毒りんご
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久しぶり

たとえ彼女とのデート代に使われててもいい

彼が幸せなら私は最高に嬉しい

おこがましくも彼の幸せのお手伝いをさせてもらえてるんだから。





重いなぁ・・・

アイデンティティ

何を信じていいんですか?

それさえわかれば何もいらないのに…

逃亡

私は消えた方がいい?

なんで私ばかりこんな目に合う?
それは私が望んでしまったから。

私が求めたら、求めた以上のとんだ見返りがくる。



私の居場所まで取って、一体何が楽しいの?






本当は仕方ないことだって知ってる。
人は最後は一人ぼっちなんだ。
ただ、みんなと以前のように会って話したいだけなんだ。

「あんたは純粋すぎるから」といって突き放される。仲間と過ごすこれからの時間が真っ黒に塗りつぶされる。何も見えない。
あぁやっぱり仕方ないなと思いつつ、そこに光が射すのを無意識に待っている。
バカだなぁ。自ら真っ暗闇に飛び込んだはずなのに、何が不満なんだ?

私は、どこまでもワガママで図々しい奴だ。
そのくせ寂しがって、他人をまだ求めてる。自分が傷つくだけだって知ってるのに。


自分から求める気持ちは、もう絶対表に出さない。
どんなに苦しくても、足掻いて耐えてみせる。根性だけは自信があるから。
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