不登校なりかけ息子の記録~学校嫌いな息子たち~
旦那や義両親の愚痴が
メインになり
ほぼ書かなくなっていた
元不登校中2次男のこと。
書くことがないということは
問題がない、ということで
学校には
順調に通えています。
2学期は初めての
皆勤賞でした。
しかし今日、休みました。
ズル休みです。
昨日の夜から
ちょっと喉が痛いとか
言ってみたり
熱を何度か
測ってる様子でしたが
平熱(すごく残念そうだった←)
クラスにも
インフルエンザの子が
ちらほらいるようなので
ついに自分も…!と
淡い期待をしたようでしたが
今のところ無事な模様。
しかし
何かしょんぼりしてるし
体調の良しあしとは関係なく
休みたいんだろうな、
というかもう
「明日は休むモード」に
入ってると察した私は
いらん助け舟と思いながらも
「行きたくないなら、
もう明日は休むことにしたら?」
と次男が寝る前に
声を掛けました。
次の日の体調がどうだろうと
もうそういうモードに
入ってるなら
一晩寝たぐらいで変わらないし
(これまでの経験上)
どうせ休むなら前の日に
決めといてくれといた方が
早く起こす必要もないし
行く行かない、の
不毛なやりとりをしなくて済む、
と計算した上での声掛けでした。
しかし次男は
「…いや、
朝起きてから考える」
と答えました。
ふーん、、と思いながらも
翌朝元気だったとしても
行く可能性は
限りなく低いだろうと
睨んでました。
そして
その睨み通りなった。
まず起きる時間に
起きてこない。
目覚めの為の
youtubeも見ない。
死んだ魚の目で
空を見つめる。
熱を測っても平熱だし
のどの痛みもない、
じゃあもう割り切っていくしか
ないじゃん、
今日行ったら休みなんだし、
と無駄とは思いつつ
声かけてみましたが無反応。
そのうち
次男の醸し出す陰鬱な雰囲気に
不登校時代が鮮明に蘇り
空気に耐えきれなくなった私は
「もう休めば?」
と苛立ちを隠せない声で
言ってしまいました。
そこでも次男は即答せず
トイレへ…。
いつもより長めの
トイレから出てきたあと
やっと
「…休む」
と言いました。
言わんこっちゃない。
という気持ちに
ならざるを得ませんでした。
こういうやり取りが
嫌だから、
私のいらん一言で
次男のなけなしのやる気を
そぎ落とすことになるかもと
懸念しながらも
前の日から
「休めばいい」と声掛けたのに。
次男は
やる気を見せたわけじゃなく
ただ
決断を先延ばしにしただけの
様に思えました。
どうせ休むなら
早く言って欲しい、
というのは
ただの私のエゴなんですが
結局、
どうせ、
休むんじゃん。
着地点は決まってるのに
うろうろぐるぐる
してるのが
何だか私には
耐えられないんですよね…。
けど、
私も瞬時に
自分の至らなさに気付きました。
次男が学校に継続して通うことが
もはや当たり前になり
以前はあんなに
ありがたがってたし
「当たり前のことじゃない」
と自分に言い聞かせるように
思っていたのに
すっかりその謙虚さを
失ってました。
挙句の果てに
休むと決めて
すごすごと寝室に引っ込む
次男の後ろ姿に
「もう二度とないよ」
(=今後はズル休み許さないよ)
という
言わなくてもいい
追い打ちの言葉まで
かけてしまったんです。
それを言って
何になるんだ。
体調に問題なくても
エネルギー切れで
どうしても
休みたくなるときだってある。
まして元不登校。
そういう性質は
存分に備わっているのに
なんでそういう部分を
尊重して
気持ちよく
休ませてあげられないのか…
と反省しました。
次男が不登校真っ盛りだった頃と
ほぼ変わらず
同じ思考、
同じ失敗を繰り返す自分に気付いて
軽く落ち込みましたね…。
と同時に
たったこれだけのやりとりで
瞬時に
不登校時代を思い出して
心乱されるあたり、
自分の中で
全然乗り越えられる事象にまで
昇華できてないことに
気付きました。
次男がまた今後
何かをきっかけに
不登校になったとしたら
またあのトンネル突入期が
はじまるのか…
と勝手にどんよりしてみたり。
なったらなった時だし、
なるようにしかならない、
と思ってみても
一度味わった地獄の感覚は
なかなか消えてくれないものですね…。
一昨日の深夜。
1時前にまだ
私は居間にいました。
(映画見てた)
さ、そろそろ寝よう…
と
トイレへ立とうとしたところ
自室でうたた寝してた旦那が
降りてくる気配がしたので
(歯を磨きに降りてきた)
鉢合わせたくない私は
クソッ…と思って
浮かせたケツを
座椅子に戻しました。
で、
旦那の歯磨きが終わるのを
静かに待ってたんですが
終わった旦那が
居間の戸をガラっと開けて
「…遅くない?」
(まだ寝てないの?の意)
と
わざわざ声かけて来たんです。
うるせぇ、
寝ようとしたら
お前が降りてきたんだよ。
いらんこと
言わんとさっさと寝ろ。
…というのは
ぐっとこらえたんですが
代わりに
「チッ…」
とクソデカ舌打ちが
発動してしまいました。
自分でもびっくりするぐらいの
ボリュームだったんですが
考える間もなく
暴発してしまったんで
致し方ない。
完全に旦那にも聞こえてたので
何かぶつくさ言ってましたが
知らん知らん←
…この出来事の数時間前、
旦那は私に
「明日は6時半に出るから」
と言いました。
いつもより
1時間以上早く出る、
ということのようです。
私は
「分かった」と言いました。
弁当はいらないけど
朝ごはんは食べる、
とのことでしたが
私はいつも
6時前に起きてるので
何の問題もありません。
弁当いらないなら
なおさらです。
とはいえ
旦那からしたら
「いつもより相当早く出る」
という認識の様で
それすなわち
私に対しても
夜更かししてたら
朝起きれないんじゃない?
という懸念からの
「遅くない?」という
発言だったのであろうと
推察しますが
何時に寝ようと
起きないといけない時間には
起きれる私からしたら
なめんなよ?
という話であり
お前と一緒にすんな!
という話です。
普段はもう少し
早く寝てますが
1時に寝て
6時前に起きるなんて余裕です。
実際、
翌朝何の支障もなく
いつも通り6時前に起きました。
というかむしろ
いつもより10分ぐらい早く
起きました。
旦那が多少は早く
起きてくるんだろうと思ってね…
そしたらですね、
全然起きてこないでやんの
このおっさん(殺
6時半に出るというのに
6時15分になっても起きてこず
20分近くになって
ようやくバタバタと
起きてきました。
「遅くない?」
とクソデカボイスで
特大ブーメラン
かましてやろうかと
思いましたが
奴に対して
その一言すら発するのが
もったいないと思えたので
「うわー寝坊した💦」
と一人でワタワタしてましたが
なんなん、コイツ
としか思えませんでしたね…。
旦那はこういう愚行を
頻回に繰り返します。
自分一人で済むことなら
勝手にやれ、ですが
巻き込まれるから
腹が立つんですよね。
こうなると
こいつが宣言した時間通りに
行動すると想定した上で
自分の行動を調整することすら
アホくさく思えるし
そもそもの
間違いなんじゃないかと
思えてきます。
こいつは毎度寝坊するし
宣言した時間通りに出ることは
決してないんだと思っとけば
腹も立たないか…?
と思いかけたんですが
なんか無理な気がする。
目の前で
何度も同じ失敗をする
おっさんを目にして
腹を立てないなんてできません。
殺意を抑えることもできません。
ふぅ、、
人間としてまだまだですね、私は…。
以前から話に出ていた
義両親からの
生前贈与100万円、
先日旦那が受け取ってきました。
この話が出たのは
去年の春の話。
なんでこんなに
引き延ばされたかは
全く意味不明、、
受け取るのも
一筋縄じゃ行かず
下ろしたら即座に渡したい義母と
仕事で忙しい旦那の間で
めんどくさいやりとりが
あったらしいですが
わしゃ知らん。
下ろしたらすぐ
持っていきたいけど
みらちゃんが電話に出ないから
どーのこーのと言ってる、
といつものごとく
旦那が義母に言われたことを
右から左へ言ってくるので
「あんたが
取りに行けばいいでしょ!!」
と一蹴しました。
なんでその発想にならないのか
不思議でなりません。
あんたが取りに行く!!
これで万事解決だよ。
いちいち私を挟むな。
私にとってその
100万円は恩着せがましい
以外の何者でもなく
ありがたくも何ともない。
自由に使って!
と気前よく渡されるならまだしも
住宅ローンの
利息だけでも繰り上げて返せ!
と具体的な指示付き。
義母の武勇伝に
「子供が小さい時
私は魚の骨しゃぶって生きてた!」
というのがあるんですが
そこまで切り詰めてでも
住宅ローンの返済に懸命に当ててた、
って話らしいです。
しかしそれ
50年近く前の話なんですよね…
義父も義母もその時代の金利の
イメージがこびりついて
更新されていないらしい。
私たちは
せっかく低金利のときに
借りてるんだから、
今は地道に返し続けて
手元の資金の確保と拡充に
勉めるべきだろう、
という考えで
私も旦那も一致してます。
そういう説明を
旦那から義両親にすることも
めんどくさがるだろうと思って
「住宅ローン控除が
あと数年残ってるから
その恩恵にあずかれるうちは
繰り上げ返済しない」
とでも言っとけば?
と旦那に言いました。
正直私も全然詳しくないので
住宅ローン控除と
繰り上げ返済が
どう絡んでくるのかは
恥ずかしながら
よく分かりません。
ただもっともらしいことを言って
義両親を黙らせたいだけです。
それをちゃんと
伝えたかどうかも
知りませんけども
独立した息子の家計に
口出すなよ、
と思うんですよね。
これまで
金銭面で迷惑かけたこと
一度もないのに。
そもそも
現在我が家の
住宅ローンの残債は
2000万円超ですが
100万円ぽっち
繰り上げ返済したところで
何になるんでしょうか、、
その程度の繰り上げ、
山火事に
ひしゃくで水掛けるような
もんだと思うんですよね。
さらに決定的に違うのは
義父はサラリーマンだけど
旦那は自営業、ということ。
毎月安定した収入と
何かあった時の保障が
確約された職業とは違う、
不安定極まりないんだということ。
そういう部分にも
考えが及んでないんだと思います、
義母も義父も。
自分たちが
さっさと住宅ローン返済した!
というのが自慢の様なので
お前たちも真似しろ!と
言いたいんでしょうね。
しかし私には余計なお世話です。
私たちなりに考えて
堅実にやってきてるのに干渉すな!
としか思えません。
金利のバカ高い時代に
努力してせっせと返したことは
凄いことなんだと思います。
けど時代が全然違う。
義両親的には
実績のある、
かつ説得力のある
アドバイスのつもりでしょうが
私には
煙たくてしょうがない。
旦那はどう思ってるかというと
「100万くれるって言うんだから、
もらっとけばいいんじゃない?」
というスタンス。
こいつは
考えることをめんどくさがって
放棄している、
といつも感じます。
そんで
やっとこさタイトル回収ですが
義母がお金入れた封筒が
汚いのなんの。
50万ずつに分かれてますが
ひとつは
30回以上使いまわしたか?
と思うような
くっしゃくしゃの
銀行の封筒、
ひとつは
何が入ってたかわからん
ヨレヨレのビニール袋。
…あなたたちにとって
大事なお金じゃないんですか?
なんで封筒の1枚すら
ケチるんですか?
全っ然ありがたみの
かけらもないんですけど。
義母にしたら
100万円贈与は
義父の独断で決めたことで
本当は嫌なんじゃないかとすら
この包み方(包んでないけどな!)を
見たら思います。
何かいれるもんほしいけど
綺麗なの出すの嫌だし、
もうこれでいいや、
と目に付いた適当な
袋状の物にいれた、
としか思えない
やっつけぶり。
ありがたいはずのお金ですが
それが視界に入るだけで
イライラするので
この怒りを原動力に
NISAの口座を開設しました。
申請から承認まで
1週間ぐらいかかりましたが
無事開設出来たようなので
後はぶっこむだけです。
ここ数年
投資とかした方がいいよな~
と思いつつ
行動に移せてなかったので
今回の腹立つ出来事は
そういう意味では
大いに役立ちました。
人は怒りのエネルギーを
ガソリンにして
動けるものですね…。

