私の登山二日間を苦しめた高山病
高山病は医学的に原因不明で、頭痛・吐き気・めまいが症状で、
下山するしか完治方法はないんだって
私が高山病にかかってしまった原因は、睡眠
症状は、吐き気のみ
登り始めた一日目は、呼吸も意識して
思いっきり吐いて~吸って~の繰り返しだったから
問題なかったけど、山小屋の睡眠で呼吸が下界(地上)と同じになって
発症したんだ
睡眠が落とし穴だったなんて
寝たら体力的にも楽だと思ってたのに、苦しい思いをすることになるなんて
山小屋のスタッフさんいわく、高山病は、基本標高4000メートル以下の場合は
発症することはないんだって
でも、人の弱い部分があったり、身体が弱っていると
かかりやすいらしい
私は、やっぱ体力の無さ過ぎなのか・・・
でも、かかってしまったのは仕方ない
回復方法は、とにかく酸素をたくさん頭にまわすこと
山小屋のスタッフさんに教えてもらったのは、風船
風船を膨らませる練習
お腹がもうへっこまないってぐらいまで、息を吐いて
風船を膨らませるの
実際、やってみると風船が全然膨らまない
私ってこんなに呼吸できないのと思ったぐらい
腹式呼吸がポイントなんだけど、女性って胸式呼吸が
ほとんどだから難しい
スタッフさんが風船の前の練習として用意してくれたのが、
超超熱いお湯
これをフーフーするの
フーフーしてたら、風船がちょっとずつ膨らむようになって、
気分もちょっと楽になったよ
吐くと自然に呼吸で吸うからね
ステキな克服療法
大陽館のオリジナルみたい
朝方は、治ったと思ったくらい楽だったけど登るにつれて再発
結局、吐き気に襲われて何度も嘔吐
頂上に行くまで何度嘔吐したことか、ビニール袋が離せなかった
下山するにつれて、楽になるかと思いきや一向に良くなることはなく
嘔吐の連続
5合目についても治らなくて、辛かった
治ったのは、結局翌日でした
こんなに身体的に辛かったのは、人生初
去年の10日間苦しんだ原因不明胃腸炎より辛かった
気力だけで登った富士山だったな
でも、気力があれば何でもできるし、それを改めて実感した二日間だった

高山病は医学的に原因不明で、頭痛・吐き気・めまいが症状で、
下山するしか完治方法はないんだって

私が高山病にかかってしまった原因は、睡眠

症状は、吐き気のみ

登り始めた一日目は、呼吸も意識して
思いっきり吐いて~吸って~の繰り返しだったから
問題なかったけど、山小屋の睡眠で呼吸が下界(地上)と同じになって
発症したんだ

睡眠が落とし穴だったなんて

寝たら体力的にも楽だと思ってたのに、苦しい思いをすることになるなんて

山小屋のスタッフさんいわく、高山病は、基本標高4000メートル以下の場合は
発症することはないんだって
でも、人の弱い部分があったり、身体が弱っているとかかりやすいらしい
私は、やっぱ体力の無さ過ぎなのか・・・でも、かかってしまったのは仕方ない

回復方法は、とにかく酸素をたくさん頭にまわすこと

山小屋のスタッフさんに教えてもらったのは、風船

風船を膨らませる練習

お腹がもうへっこまないってぐらいまで、息を吐いて
風船を膨らませるの

実際、やってみると風船が全然膨らまない

私ってこんなに呼吸できないのと思ったぐらい

腹式呼吸がポイントなんだけど、女性って胸式呼吸が
ほとんどだから難しい

スタッフさんが風船の前の練習として用意してくれたのが、
超超熱いお湯
これをフーフーするの
フーフーしてたら、風船がちょっとずつ膨らむようになって、
気分もちょっと楽になったよ

吐くと自然に呼吸で吸うからね

ステキな克服療法
大陽館のオリジナルみたい
朝方は、治ったと思ったくらい楽だったけど登るにつれて再発
結局、吐き気に襲われて何度も嘔吐

頂上に行くまで何度嘔吐したことか、ビニール袋が離せなかった

下山するにつれて、楽になるかと思いきや一向に良くなることはなく
嘔吐の連続

5合目についても治らなくて、辛かった

治ったのは、結局翌日でした

こんなに身体的に辛かったのは、人生初

去年の10日間苦しんだ原因不明胃腸炎より辛かった
気力だけで登った富士山だったな

でも、気力があれば何でもできるし、それを改めて実感した二日間だった
