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みてきました!

もともとあまり邦画は見ない方で、
最近は永遠の0、ホットロード、バンクーバーの朝日、ジョーカーゲームと割と邦画も見だしてはいるのですが、
このようないかにもテレビ局作のコメディ!って映画を見に行ったのは初めてでした。


結果、号泣しちゃったんですけど(笑)


すべての人物が相関していて、ムダがないといっちゃあアレなんですけど
登場人物すべてが嘘に振り回されるストーリーでした。


人間嘘をつかないではいられないし、嘘をつくことによってコトがうまく運べるってこともありますよね。


相手を思いやっている、もしくは自己防衛で仕方なくついた嘘っていうのは、この映画の中ではハッピーエンドでした。


逆にイタズラで相手をからかうための嘘っていうのは…うんまあ…結果オーライではあったのかな?(笑)


少しネタバレすると、

オレ実はゲイなんだよねっていう嘘をついてからかおうとした男性は、後に引けなくなってゲイになっちゃいました(笑)


嘘って必ずしもダメだっ!てわけではないのかも。

なかなか見ごたえのある映画でした!