7月末に、妹と行って来たんですが、感動し過ぎました(笑)
↓岐阜のカミオカンデの写真がポスターになってます

オススメするなら開催中に記事書けよ
ってね~
そこは、私なのですみません

知ってますかね、この写真家
写真として、史上最高額の値が付いた作品の作者でございます
コレ↑写メったからしょぼくてすみませんね
これがその『ライン』て作品
川ですね
土日は混んでると思って朝一に突撃したんですが、混んでなくて快適でした
てか、昼頃になっても混まない
やっぱ、写真展て日本人にはまだまだマイナーなんですかね、おかげでゆーっくりじーっくり見られましたよ☆
てか、オープンから昼過ぎまでみてたのかよ
と、、、えぇ、見終ったあとまた最初に戻り、もっかい見直しました
もぉ、ずっと見てたい他にも、美術館ハシゴする気だったのにおなかイッパイになっちゃってキャンセル
とにかく、デカい

視界を余裕で超える、こんな写真見たことないです
壁一面に拡がる大規模なサイズに、すんごいミニマムな個体が詰まって、積み重なって、蠢いて、犇めいて、、、
ほんと面白い作品ばかりで
本人が会場の写真の順番や、多分額縁も
レイアウトも手掛けていて配置もさすがに完ぺきで
遠くから見たり近くから見たり
図録じゃ味わえない迫力で写真展でここまで感動したの初めてでした

いや、やられたね~
ほんと、ナマで観て欲しかった
と、終わったあとに言ってみる(笑)来年、大阪で写真展やりますよー
なんなら、ニューヨークの近代美術館に所蔵さえてるから~
エヘあ、アレもありましたよ、映画好きとしての観点

ヴィム ヴェンダース監督の『パレルモ シューティング』の撮影中を大パノラマで撮った写真作品がありましたー
『パレルモ~』の主人公のカメラマンはグルスキーがモデルなんですよね
この映画は見たんですが、レンタルで置いてるトコ少ないんじゃないかなー
死を擬人化して対峙するようなストーリー、、、って意味わかんないですよね
ちょっと哲学入ってるんでヴィム ヴェンダース好き以外にはススメないですが、まぁ、結構贅沢に作られていますので、興味ある人は是非
グルスキー、完全にファンになっちゃいました
写真気になった方は見てください
アンドレアス グルスキー まとめ
