『SPEC~結 爻ノ篇』
超絶ネタばれありです!!注意っ
漸ノ篇で出てきたプロフェッサーJ、そして野々村の死、すべての謎は明らかになるハズである爻ノ篇、、、とっても楽しみにしてたんですが
コレ、まぁ、すんげぇ叩かれそうな結末だけど
最後、『ケイゾク』の朝倉の名前が出た時はちょっとゾクッとしました
始まって早々、プロフェッサーJの正体がわかります
ココは、当麻ならもっと早くわかりそうだけど、、、って気もしますが、
当麻父の知り合いの科学者湯田ですね。
トウダと読ませてたけど、本来の読みはユダで、さらにヘブライ語のJUDA(ユダ)のJで、プロフェッサーJ
城旭斉浄海(香椎由宇)がJじゃなかったのね
↑じょうきょくさい じょうかいでジョジョ、だからジョジョ立ちとかほんとやめて欲しいわ
で、このプロフェッサーJ、
コイツが、死体に憑依するゾンビウイルス的スペックで、
秘密裏に保護されていた子供のスペックホルダーを全滅させたことにより当麻ブチ切れ
ここからプロフェッサーJによる説明パート(笑)
変異とか進化とか言われるスペックホルダーですが、そもそも地球に生息していたのはガイアと会話できる存在であった先人類、、それがスペックホルダー
そこに、後からニンゲンが登場し、先人類を魔女狩りや異端として排除してきた歴史をもつのだ、、、ということを色んな用語満載で説明
プロフェッサーJの正体は八咫烏であり、また先人類でもあった
で、セカイ(向井理)はこの歴史も醜く争いを止めない、ガイアの意思ではないとして
この世界を1度終わらせようとする
今までも世界は何度となくやりなしてきたというのだが、この世界もダメだ。。。と壊しにかかったところで、
ブチ切れ当麻の、死者を呼び出す左手のスペックを使ったところ、
恨みを内包した先人類の化身(無数の八咫烏)が世界を覆い尽くしてしまう
このあたりから、何観てたんだっけ?ってくらい
色んな作品っぽいカオス(笑)
爆発で真っ赤に染まった空と八咫烏に覆われた暗い世界、ビルの屋上、、、デビルマンの実写映画みたいな暗さと説教臭さとCG満載の感じ
そして、当麻がキーとなりガフの扉を開いて世界を再生させる、、、エヴァですか?
で、死んだスペックホルダーが一同集結っ!!、、、戦隊モノ?ライダー全員集合?
さらに、パラレルワールドへ、当麻は概念的存在になり、、、、まどかマギカかよ(笑)
生物の数だけ世界がある、、、AKIRAまで。。。なんか怖い
もう、何観てたかわからんくなったね
で、結局当麻は八咫烏すべてとセカイを取り込み、
冥界の扉を開き、アチラ側へすべてを引き連れて行く、、、と。
扉を開けば別の平行世界へ繋がることができるから世界は終わらない
そうゆう選択
自ら死ねずに瀬文に撃ってもらうことになるが
瀬文はその行為が原因か、別の世界では前の世界の当麻の記憶(ここちょっと確実じゃ無いケド当麻を認識できるくらいの記憶?)を持ったままであった
新たな世界では、その世界がつながった瞬間当麻は瀬文によって撃ち殺されており、
瀬文は刑事殺しとして捕まる
ま、世界が変わって、当麻はその世界では撃ち殺されているが
元の世界の当麻は実態を持たない概念的存在として色んなシーンに登場してたんです
そして、エピローグ的ナレーションが入り、
そこでナレーションが「さぁいきましょう、朝倉」と言ったんです!!!
終わりのシーンまで、私忘れてた、、これ、『ケイゾク』の世界だったって
朝倉って、あの『ケイゾク』の朝倉だよね!?
思い返すとセカイがキレてニンゲンにむかってゴミとか言ってたのって朝倉まんまなんですが!!!
で、『ケイゾク』に出てくるカラスは、八咫烏?
スペックホルダーの存在に気づいて警視庁に未詳をつくったのは柴田だし
うん、もっかいケイゾク見たいですね
でも、後付けだよね?伏線じゃないよね?
爻ノ篇本編の終わらせ方以上に、この話の拡げ方とつなげ方が凄いと思いました
映画終わった瞬間の、観客のあのポカンな感じ、、
あー。コレ叩かれる感じなのかな?っておもったけど
SFアニメ的では王道な終わり方じゃないでしょーか?
私的には最後に朝倉の名前が出てびっくりしたのと、
再構築された世界で瀬文と見えない当麻が繋がった瞬間はちょっといいシーンかなって思ったけどね
でもま、映像がCG満載のカオス過ぎて
それをドラマの延長でやられたら拒否反応示す人多いかな
ドラマ感覚なら漸ノ篇で感動でもしとけってカンジ
後半ワンシーンが長すぎて早く話ススメって思うくらいダルかった
公式にすべてネタばらししてほしいなー
