私的にキックアスとマチェーテが見に行けてないストレスでもうアカデミー賞とかどうでもいいんですが一応チェック

実は好きなの全然ないっていう(笑)
作品賞
『それでも夜は明ける』いや、とるでしょ、これ、、、だって奴隷だもの

妻子あるヴァイオリン奏者の自由黒人が、誘拐によって南部奴隷とされ、解放までの12年間を書いた伝記の映画化です。
これ、涙搾り取られそうで絶対に見たくないですね、、、
感動ってゆーかテンション下がるわぁ、私は

見なくてもだいたいわかります。もう予告見ただけで胸うたれたわ

史実に基づいた系はもうアカデミー賞のテッパンですね

でも、去年の『アルゴ』は超えてない気もします、、、『アルゴ』の凄いところは、アカデミー会員に嫌われてると思ってたベン アフレックなのに受賞したこと!!
、、、じゃなくて、映画を見ないと得られない緊迫感はやっぱり他の映画と違うかな。
涙のカツアゲ率で言ったら間違いなく『それでも~』が超えるだろうけど
で、私の注目はノミネート作品の『HER 世界でひとつの彼女』『ダラス バイヤーズクラブ』ですね。
『HER 世界でひとつの彼女』
これは、スパイク ジョーンズ監督で、脚本賞を受賞してます

久しぶりの監督作品だと思ったら、『かいじゅうたちのいるところ』以来?
他人の手紙を代筆することが仕事の男性が、ケータイのオペレーションシステムの音声に恋しちゃう話なんですが、、、それ、おもしろいの?って感じですが
近未来のロサンゼルって設定がオシャレだけど、この都会的な中のちょっと疲れた感が
離婚した男性の設定にズバッとはまっていい感じになってるんじゃないかと
私は期待してるんです

いや、私も疲れてんのかなー(笑)中年男性バリに、、、

しかし!!日本公開6月だってよ!!待ちましょう

『ダラス バイヤーズクラブ』
これはもう公開済みです。HIVで余命宣告された男性が、十分な治療薬がないアメリカを出て、メキシコで無認可の薬を密輸する組織を作る、、、って実際ニュースになった事件をもとに作られた映画ですが、
主演のマシュー マコノヒーが主演男優賞とりましたね

この方、リッチないい男のイメージしかないのに、役作りでげっそりしちゃって
それが見どころかなって

助演男優賞もこの作品で受賞してるからきっといいものが見れると思います
話は面白くないかもしれんけどね

『ゼロ グラビティ』は宇宙に放り出される設定が怖すぎて見てないんだけど、
アカデミー賞では技術系の賞総ナメにして、目指すところに落ち着いたんじゃないかなって、ね

いつも映像めっちゃ頑張る監督の作品だから、良かったよね、この結果で

しかも、キャスティングでだいぶ迷走しててめっちゃ笑えたの、これwww
あざとく人気者ばっか狙っててさ、ロバート ダウニーJrとか、ナタリー ポートマン、
マリオン コティヤール、スカーレット ヨハンソン、、、しまいには
私の天使ブレイク ライブリーまでwww
色々はしゃいだ挙句、現実的なキャストに収まっちゃったのね

他の『アメリカン ハッスル』と『キャプテン フィリップス』は公開が早かったから
ちょっと不利かなってイメージで
『あなたを抱きしめる日まで』『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
これはいつもの、作品賞あげる気ない外国映画枠でしょ

『ウルフ オブ ウォールストリート』マーティン スコセッシ監督はもう殿堂入りでいいんじゃないか、、と
もう賞いらんでしょ↓↓アカデミー意識しない、暴力的な作品をまた作ってほしいなぁー

今年は私の中ではいまいち盛り上がらないアカデミー賞です

そして、明日こそキックアスとマチェーテ見に行こうと思ってたのに、雨らしいよ!!!
引きこもりそう、、、ゲームたまってるし、、、
この↑2作品は見られずにブルーレイ購入かも!涙

