内容知ってるだけになかなか見る気にならなくてね…
暗いから
でも公開中にどうしても見たくて行って来ました☆
この日は映画館混んでてほぼ満席でした
この後テッド見ようかと思ったらそれも満席で
景気のいい映画館ですな
さ、この『レ ミゼラブル』アカデミー賞のいろんな部門にもノミネートされてますが
ヴィクトル ユゴーの小説原作によるミュージカルの映画化です
えー、小説の映画化じゃなくて、ミュージカルの映画化ね
キャストは、
ジャン バルジャン→ヒュー ジャックマン
ウルヴァリン嫌いな私ですが、これは素敵
ミュージカルも過去にやってるから安定の歌声
ジャベール→ラッセル クロウ
キャスティングの時点で私の大大好きなポール ベタニーがこの役の候補に挙がってたらしいんだけど、このクズ俳優ラッセル クロウになってしまい…
特にヒットもしないけどバンドを組んでたってゆうから、まぁ歌は歌えるんだよね
キャラクターもあるけど声がデカいだけの歌うまいひとっているじゃん?あんな感じ
まぁね、私生活がクズなだけで演技は評価するよ
ただ、声デカい歌うまいジャイアン的な感じだったから、やっぱりポール ベタニーのジャベールが見たかったかなっていう
ファンティーヌ→アン ハサウェイ
さすが、元合唱部ww こんな激しい役のアン ハサウェイを見る初めてだったんですが凄く頑張ってたと思う~
綺麗だった顔も、痩せてごつごつさせて、髪もきられて…めっちゃ体張ってる
アカデミー賞助演女優にもノミネートされてますね
からだ張り度ならダントツですが、助演女優は他、強敵だねー
コゼット→アマンダ セイフライド
高音の歌声が可愛かったです
このコ、『マンマミーア』以来すっごいたくさん出てて、女の子にも人気あるけど私は初めて見たときが最高で、かなり劣化したと思うんだよね
『ミーンガールズ』って映画と、『美しい人nine lives』っての観てみて
ピチピチでめっちゃ可愛いから
『ミーンガールズ』に至ってはリンジー ローハン主演だけどwwwいや、でも、若いレイチェル マクアダムスも見れて、ガールズ好きにはたまらんww
あと、ヘレナ ボナム カーター出てます
この人は…もうすっかり魔女的なものが板についてますな
存在感あるし、この劇中においてはみんな悲惨過ぎる境遇で、このクソ過ぎるキャラは逆にホッとするわ
内容は…涙出たり、止まったりのインターバルを繰り返しつつの2時間半
ラッセル クロウのジャイアン的な歌では涙止まりますww
ミュージカルの映画化ってことで、原作にあったエピソードとちょっと違うところもあります
ジャン バルジャンを助けた司教にもまた、軽く彼のストーリーがあって、それでジャン バルジャンを助けるわけですが、、、
ヒュー ジャックマンに関しては、演技も歌も申し分ない満足感ですが
その他においては、歌だけで言えば、これ見ると舞台キャストのミュージカル版のほうが見たくなっちゃうってのが正直な感想で
でも、表情で見せてくれるのが映画版の俳優たちのいいところだよね
もう、3秒後に泣いちゃうってのがわかるもん
感動とは別に、涙搾り取られたわー
いや、感動しなかったわけじゃないんだけどね
こーゆうことで感動したくないわけよ、私は
泣かせるストーリーじゃなくて、
演技とか、芸術性とか、音楽とか理屈じゃない感動って快感だよね
わたしは、そーゆうのに出会いたいのー
いい作品ではあるけど、泣きたくない私はやっぱりこーゆうの苦手で
余程見たい作品じゃないと、手は出さないね、これからも
これは、泣くとわかっていても頑張って見に行ってよかった
