あやぴぃ先輩の憂鬱 -13ページ目

あやぴぃ先輩の憂鬱

ダラ奥の日常~主に映画とゲームで攻めて行きますっ!

本日、発表されましたね☆
仕事のお昼休みに、ヤフーをリロードしまくって速報みてました音符

そもそも今回、『リンカーン』と『レ ミゼラブル』はノミネートされまくってたけど
その他、作品賞ノミネートなのに監督賞非ノミネートとか
主演も助演も混戦気味だったから、
ちょっと予想つかなかったんだけど


まさか『アルゴ』が作品賞とはね!!
いや、作品自体は受賞しても全然おかしくないんだけども、、、
監督賞も、主演男優もベン アフレックいないし、
コイツ、アカデミー賞では嫌われてんなーダッシュとか思ってたたから
受賞、びっくりーきらきら

自分監督の、自分主演で映画のラストもバッチリ決まって
決まり過ぎちゃったかとおもってたんだけどね、アカデミーでも評価されて良かったねケアベア ピンク


『愛、アムール』とか外国語映画賞にノミネートされた時点でそっちで獲るのが見えてたしそこは順当かなハート
アン ハサウェイも、美人なのにあんなにがんばってたから
助演獲れて微笑ましい気持ち好

脚本賞の発表から見てたんですが
『ジャンゴ』もタランティーノが獲ってくれて映画の公開が余計楽しみになりましたハート②
脚本いいって、実際イチバン面白いってことだと思うしキャッ☆

で、監督賞でアン リーが取った瞬間、作品賞も全然予想できなくなったえ゛!
で、ジェニファー ローレンスと←まぁ、コイツは獲りそうだよね
ダニエル デイ ルイスが主演部門獲ってオスカー

作品全部バラバラwww
こんなのってアリなの!?!?

結局、ダントツですばらしいってのは無しって評価なんですかねジャック
『リンカーン』かわいそう過ぎじゃありませんかねwww
あんだけノミネートされて、まぁ、主演は獲ったけど
美術賞ってえ゛!気まず、、、汗

去年のノミネートのほうが好きだったなーWハート
でも、『ライフ オブ パイ』は見た後、なんかじわじわ来る感動があってすばらしいと思うキラキラ
なんか、作品に宇宙を感じるゎきらきら!! きらきら!!
んと、実はすごく奥行きがあって到底知りえない何かを発信しているような気がするのにこ
うまく言えないけどね
そうゆう意味ではほかとは違うかなって思う

でも、一番テンションあがるのは『ジャンゴ』なんだけどねーキャハハ
3月1日が楽しみですWハート

朝から見て来ましたーハート②

『脳男』

いやー汗くっそ面白かったですハート② ハート②




朝一の上映に行ったんですが
エレベーターの時点でいつもよりババア率高くて…
あ、まぁ、レディースデイだしね、、、とか思ってたんですがぐるぐる

劇場ついたら更なるババア密度の高さっビックリ

何かと思ったらアレでした…『王になった男』イ ビョンホンですねアオキラ

で、脳男はそこまで混んでなかったんですが、女性ばっかだったので
結構意外だなーって思ってたの
でもさ、生田斗真だもんね電球それで女子率高かったのかな!?
みんな意外とこーゆうバイオレンス系のも好きなんじゃん、、って、『マチェーテ』見に行ったら女子ひとりだったことを反芻しつつ、さぁ、鑑賞ラブ

結果言うとね、くっそ面白かったアオキラ ←2回目(笑)

生田斗真が演じている脳男、鈴木一郎ってのは、
殺人を犯した者に死の裁きを与えていたんですね、、、
ある日、現場にいたところを警察(江口洋介)に捕えられて
精神鑑定(医師:松雪泰子)に出されるんだけど
そこで感情や痛覚がないこと、知能が異常に高いことがわかります電球

鈴木一郎に興味を持った殺人者が
「容赦なく人を殺せる」ってことで自分と同じだ、、と、近づいて来るんですが

…ってストーリーです目音符

この、殺人者、原作だと緑川紀尚(♂)ですが、映画では緑川紀子として二階堂ふみが演じてますアオキラ
原作未読なので、これが良かったのかはわかりませんが
二階堂ふみはすっごく良かったにこ ハート

全体的に役者がいいってのと、爆破や拷問シーンが容赦なくて、そこが楽しめましたにこ
ラストも、最後の最後まで引っ張ってくれるわぁきらきら!!
 
この映画は、実写化が決まった時はどーなの!? って思ってたんだけど
予告見て、もうコレ見るっビックリ って決めたラブ

生田斗真のあの、脳男の感じと、予告で流れるキングクリムゾンと松雪泰子の叫びが
すっごい期待度あげたっきらきら
でも、予告が一番面白いパターンの映画じゃないのかって、見るまで不安だったんだけど
全然っハート② よかった好

生田斗真が今まで出た映画って、見たいものがまったくと言っていいほどなくてさ、
だってクソみたいな、、、、あ、いや、クソみたいな私の頭じゃ
見ても理解できない映画ばっかりでさ
唯一好きなのはドラマ『うぬぼれ刑事』のサダメくんだけだったんだけどねラブ
↑コイツはマジでサイコーぐぅ~。

でもこの役の生田斗真はほんとイイビックリ
演技とかどうでもいいからさ、立ってるだけで誰も勝てないきらきら笑っ
空っぽそうな綺麗な顔に、あの細マッチョ、、存在が才能だわきらきら
で、ちょっと頑張っちゃったりしたラストの車のシーンが面白すぎて笑ってしまったグー
みんな真剣に見てるのに…石橋蓮司も笑ってしまったガクリ 

で、江口洋介も松雪泰子もいるのに、存在感があってうまいなーって思ったのが
やっぱり、染谷将太と二階堂ふみの『ヒミズ』コンビでしたハート② 
楽しみなふたりなのでいい映画にたくさん出て欲しいなーキラキラ 

バイオレンス描写もなかなか容赦ない感じで良かったよーアオキラ 
今日なんてさ、客が女子ばっかだったけど、初っ端の拷問シーンで
ざわざわしちゃってさにこ 汗 
レディースデイだからって、生田斗真好きだからって来て、見てソッコー痛いシーンで
面白かったわー笑 
「聞いてないんですけどー」的なざわざわがwww
ただの生田斗真ファンは注意してくださいねーえ゛!汗 
そこ、我慢して、肉体美はあと少し先です電球

見ながら思い出したのは、ラジニカーントの『ロボット』なんですがねww
それでちょいちょい面白くなっちゃったのかな↓↓
ラジニ兄貴のかっこよさには負けるけど凄い無感情っぷりで
生田斗真もこの先ずーーっっとクールキャラ推奨ぐぅ~。
または、ちょーアホアホなサダメくん系がいいな!! 
とにかく、イケメン扱いするより、どこか残念な生田斗真はサイコーに萌えるってわかった映画でしたきらきら!!
『脳男』
ぜひ、レディースデイに鑑賞に行って女子の狼狽ぶりを楽しんでください(笑) 

 2012年公開 『夜のとばりの物語』
フランスのミッシェル オスロ監督のアニメーション作品です 


 


いやーハート② 美しかぁ~にこ LOVE
大満足ですきらきら

次作の、『夜のとばりの物語―醒めない夢―』がちょっと前に限定1週間で公開してたんですよねおんぷ
ま、行けなかったんだけどねガクリ

人物影絵+背景カラーってのが独特でほんとに美しいっっハート②
短編で作られたエピソードを、劇場公開用に6作、オムニバスにしてあります電球
いづれも、試される愛のストーリーきらきら

閉館した、夜の映画館、映写技師と若い男女ふたり
この3人が「こんなお話、作ろうよ」、、と、物語が語られる構成で、
基本この男女が主役を演じる形で同じ声優さんが色々な役を演じるのもおもしろいですねにこ

『狼男』 
『ティジャンと瓜二つ姫』
『黄金の都と選ばれし者』
『タムタム少年』
『嘘をつかなかった若者』
『鹿になった娘と建築家の息子』

おとぎ話風の設定に、舞台はアステカとかヒマラヤとか独特で
衣装や髪形も凝ってます!! 影絵だから見えないんだけどねww
その分背景のカラーが鮮やかで、マジ溜息モノのアート

一番好きなお話『嘘をつかなかった若者』はうるっと来た泣
この、『嘘を~』の喋れる馬、メロンギ役で、俳優の西島秀俊さんが出演してます電球

影絵なので人物の表情も目の動きくらいなのに
瞬きや、うつむく様子、身体の動きの表現豊かさで全然苦にならないのが不思議ラブ

いい話のオンパレードなのに
ラスト、余韻とかなく次の話にいくのが凄いところwww
このサザエさんも真っ青のぶった切り様、、これってヨーロッパ独特なのかなえ゛!

映画見てても、ヨーロッパ…特にフランスの作品って
ラストをむかえた瞬間終わるもの多いよねキャハハ
感動したぁ~おんぷって思ってるところ
感動し…あたりで、くい気味にエンドロール早っってゆう汗

あ、コレ公開時に3Dだったらしいんだけど
6作目、それ用に作ったのかなキラキラ綺麗で、3Dで見られなかったことを後悔↓↓

『醒めない』編も早く観たいなーLOVE