私たちに会の名称が決まりました。

 

それがジンジャントロプスボイセイ

 

これはみんな知ってるかと思っていたら意外や意外、全員(私以外6人)が誰も知らないのです。これにはびっくり。拍子抜けしました。私が小さいころ普通に使っていた言葉だったのです。でも、もしかしたら自分だけその響きに憧れて心の中にしまっていただけなのかもしれませんね。

 

何故使われなくなったのかは明らかです。みなさんはピテカントロプスという言葉は知ってるでしょう。実はこの類人猿の元の名前が、ジンジャントロプスボイセイでした。ところが、このピテカントロプスボイセイという言葉も現在ではパランロプスボイセイに落ち着いているようです。で、何のことかと言えば我々人類の祖先なんです。

 

パランロプスボイセイよりも、ピテカントロプスボイセイよりも出発点のネーミングの方がずっと迫力ありますよね。

 

ちなみに、その語源はといえば、ジャンロプスとうのは東アフリカを指すそうです。小さいころ先生から「人類はアフリカで発祥した」って教わりましたよね。まさにソレ。

 

そのネーミングをGeminiに質問したら絶賛されました。そして皆さんに配ったその会の由来を下のように書いたわけです。

 

 

      私たちの会の名称を以下の通りとしたいと思います。

 

正式名称: ジンジャントロプス・ボイセイ

略称:   ボイセイ  (ボイセーズ)

 

かつて「東洋のルチア」とも呼ばれたあの強靭な顎を持つ類人猿の名前です。「人類の源流」から「未来の世界」へ。原点回帰から爆発的な進化を遂げるというストーリー。多くの人が知ってる名前でありながらインパクトがあります。また、<ボイセイ>は(Voice)を結集するという意味合いを持ち、古代の力強い生命力に重ねることもできます。この名前を使ってるところは見たことがありません。強烈な個性を尊重します。

 

そして心に留めておきたい頭文字まで考えました。それがLIC

 

LはLiberty 自由    IはInterigence 知性   CはConscience  良心

 

 

なかなかいいでしょう。

ちなみに、東洋のルチアのルチアは光という意味です。

 

さて、今日はこれくらいにします。

 

音楽はジョニミッチェルのこの曲を。前にかけていたら御免ピーね。よくウェンディズで掛かります。