日曜の朝、プロの将棋対局をテレビで見てる人は多いと思います。

 

その時、どっちが今優勢かってパーセンテージで表していますよね。

 

先手89%と出ていれば先手が断然優勢となり、当然後手は11% それしか勝ち目がない苦しい局面です。

 

ところがまたまた私はバカなことを考えてしまいました。といってもその妄想で楽しんでるだけ。

 

 

 

仮に、オセロように将棋もAIが100%先手勝と判明してしまったら、初手100%、後手0%と出るはずです。そして二手目に先手に大悪手(と言ってもだれも気付かないほど些細な手)が発生すれば、今度は先手0%後手100%と出てくるはずです。つまり最後まで100%と0%の入れ替ごっこになっちゃう。

もし、将棋というものがもともと決着のつかないゲームであったとしましょう。その場合は、引き分けではなく、指し直しが永遠に続くので、判別不能という結末になるはずですよ。

 

まだその解は出ていません。

AI同士で戦わせると最近は圧倒的に先手の勝率が高くなってるそうです。自分だってやっぱり先手を持ちたいですが、それはより自分の好きな型を選べるからに他なりません。将来先手100%勝という定説が起こり得るかもしれませんな。

 

 

では、小さな回文を。

 

・出し切れなそうなウソな。歴史だ! (だしきれなそうなうそなれきしだ)

 

 

今日の曲はこちらで

 

ボヘミアンラプソディは出したことありましたっけ。

別のブログにあったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 それより以前、やっぱりこの人も良く聴いていました。ご存じジョニミッチェル。

これがウェンディーズでよくかかるの。それがいつも別の人のバージョンなんです。それもあれば出したいけど。

彼女の曲はどれも好きだけど、この軽くて明るい曲が今の自分には一番好き。