相棒season12
の最終回2時間スペシャル「プロテクト」の感想です。
ゲスト:中村嘉葎雄、津川雅彦、阿部進之介
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治
最終回のタイトルは、証人保護プログラムのことでもあるし、カイトくんの防弾チョッキのことでもあるのだなと思いました。
いつもすごいなぁと思うのは、カイトくんと甲斐次長の親子関係と闇社会の大物御影の親子関係を対比させて話を進めていくところ。
先週の最終回の予告等でカイトくんが撃たれるシーンがありましたが、見ているうちにこれはフェイクだと分かり、安心して見ていました。
官房長の死してもなお存在の大きさを感じる話、きっとまた亡霊のように何かの折に話のきっかけになるのではないかと思いました。
相棒のファンとしては、カイトくんと米沢さんの寝ぐせ、イタミンと芹沢の実は優秀な刑事ぶり、瀬戸内元法務大臣のお経などが堪らなかったです。
このGWは映画が公開され、相棒コンサートにも行くので、シーズンオフも楽しめそうです。