中日劇場公演若き日の唄は忘れじの配役比較表を作成しました。
初演時は、ロンドン公演の関係で宝塚大劇場公演と東京宝塚劇場公演では、相当の配役変更がありました。また、再演の中日劇場公演は、阪神大震災後宝塚歌劇団が最初に再開した公演になります。
分かる範囲で、役どころも記載しました。
初演と再演のプログラムを読んでいたら、この作品で大関先生が宝塚を卒業されたことを思い出しました。
*2013/2/11 中日劇場公演を観て分かった役を追加しました。
<参考:若き日の唄は忘れじの過去の上演記録>
星組 1994/02/11~03/21 宝塚大劇場
星組 1994/06/03~06/29 東京宝塚劇場
星組 1995/02/02~02/15 中日劇場
*ロンドン公演 1994/07/11~07/23
若き日の唄は忘れじ/Shining Rhythm!-新たなる誕生-
【中日劇場】
公演期間:2013年2月5日(火)~2月28日(木)
主な配役:出演者[2013年
/1995年
/1994年
(宝塚・東京)]( )内は新人公演
牧文四郎:壮 一帆/麻路 さき/紫苑 ゆう(湖月 わたる・神田智)
海坂藩普請組藩士、牧助左衛門の息子で武道に秀でた若者。
藩の権力争いに巻き込まれることになる
ふく:愛加 あゆ/白城 あやか/白城 あやか(星奈 優里・万里沙 ひとみ)
文四郎の隣家に住む幼馴染み。文四郎に想いを寄せている
小和田逸平:早霧 せいな/稔 幸/麻路 さき(神田 智・朝宮 真由)
文四郎の親友
*~*~*
石栗弥左衛門:飛鳥 裕/岸 香織/岸 香織(じゅん あつき)
石栗道場の道場主
牧助左衛門:夏美 よう/鞠村 奈緒/夏美 よう(万波 紫帆)
文四郎の義父
登世:梨花 ますみ/城 火呂絵/城 火呂絵(舞路 はるか)
文四郎の義母
おふね:舞咲 りん/松原 碧/朋 舞花・松原 碧(しのぶ 紫)
海坂藩江戸藩邸にいる側室
里村左内:奏乃 はると/千秋 慎/千珠 晄・千秋 慎(大洋 あゆ夢)
海坂藩の家老。藩の権力を握ろうと画策している
島崎与之助:沙央 くらま/真織 由季/稔 幸(高央 りお・彰 かずき)
文四郎の親友
佐竹金十郎:鳳翔 大/にしき 愛/麻央 りつき(公 智香)
石栗道場の師範代
*再演時の役名:矢田金十郎
武部春樹:蓮城 まこと/英真 なおき/英真 なおき(京極 彩之)
留伊の夫
藩主:香音 有希/真中 ひかる/希波 千愛(彩斗 れな)
海坂藩主
加治織部正:香綾 しずる/一樹 千尋/一樹 千尋(朝宮 真由・朝空 理帆)
藩主の叔父。秘剣“村雨”を文四郎に伝授する
藤次郎:朝風 れい/京極 彩之/千秋 慎・京極 彩之(彩斗 れな)
金井村の総代
三緒:千風 カレン/飛鳥井 まり/二条 ゆずる・飛鳥井 まり(飛鳥井 まり)
里村の娘
ます:此花 いの莉/阿樹 かつら/出雲 綾・阿樹 かつら(美々 杏里)
ふくの母
*初演・再演時の役名:小柳の女房
つね:白渚 すず/美々 杏里/阿樹 かつら・美々 杏里(鈴奈 沙也)
ふくの子の乳母
小柳甚兵衛:央雅 光希/真中 ひかる/鞠村 奈緒(朝峰 ひかり)
ふくの父
留伊:透水 さらさ/万里 柚美/洲 悠花・万里 柚美(万理沙 ひとみ・ 陵 あきの)
文四郎の姉
山根清次郎:彩凪 翔/神田 智/真織 由季・ 絵麻緒 ゆう(久城 彬・大夏 しづき)
文四郎と対立する若者
*初演・再演時の役名:山根清二郎(原作は山根清治郎)
*当初発表の清一郎から清次郎に変更になっています。
琴代:笙乃 茅桜/彰乃 早紀/星奈 優里・美苑 えりか(渓なつき)
逸平の妻
江森:亜聖 樹/-/-
山根の取り巻き
磯貝主計:久城 あす/彩夏 ゆう/絵麻緒 ゆう・神田 智(日比谷 恵)
ふくの警護にあたっている武士
みつ:天舞音 さら/万理沙 ひとみ/万理沙 ひとみ(白鳥 ゆりえ)
ふくの妹
おとら:杏野 このみ/鈴奈 沙也/舞路 はるか(都々城 あい)
*初演時の役名:居酒屋の娘(たま)
お与:寿春 花果/千秋 慎/真中 ひかる(夏風 りお)
*初演時の役名:与作
佐竹の妻:芽華 らら/-/-
佐竹金十郎の妻
犬飼兵馬:月城 かなと/雅 景/真中 ひかる(彰 かずき・夏風 りお)
里村家老派の剣の使い手
萩:星乃 あんり/陵 あきの/羽衣 蘭(陵 あきの・秋園 美緒)
腰元
新川:和城 るな/-/-
山根の取り巻き
せつ:夢華 あみ/美苑 えりか/万里 柚美・陵 あきの(美苑 えりか)
文四郎の妻
石目四郎太:橘 幸/-/-
中山茂十郎:凰 いぶき/-/-
北村:永久輝 せあ/夏風 りお/神田 智・大洋 あゆ夢(司 祐輝・鳴海 じゅん)
ふくの警護にあたっている武士
*-は、初演と再演の公演プログラムで確認できなかった役です。