月組「ベルサイユのばら」制作発表会(ニュース記事まとめ) | PINK FLASHの小部屋

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本日11/19(月)、都内で行われた月ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-制作発表会の報道各社のニュース記事をまとめました。


引用元は、各記事先頭に記載しました。URLをクリックしていただきますと元記事にリンクします。



サンケイスポーツ


http://www.sanspo.com/geino/news/20121119/tak12111919120000-n1.html


【月組】創立100周年記念でベルばら


宝塚歌劇団創立100周年記念第1弾となる月組公演「宝塚グランドロマン ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」の製作発表会が19日、都内で行われた。


日替わりでオスカルとアンドレを演じる月組トップの龍真咲は「相乗効果で、気持ちを演技で表せれば」と意欲。オスカルとアンドレが天国へ向かうシーンは、馬車をクレーンで空中に浮かべ、最大のみどころになる。


また、花組トップの蘭寿とむと壮一帆が特別出演する。来年2月15日から3月24日まで、東京宝塚劇場で。



デイリースポーツ


http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/11/19/0005539124.shtml


宝塚 7年ぶりトップスター競演が実現


宝塚歌劇団月組新春公演「ベルサイユのばら ‐オスカルとアンドレ編‐」(1月1日~2月4日は宝塚大劇場、2月15日~3月24日は東京宝塚劇場)の制作発表が19日、都内で行われ、月組トップスターの龍真咲らが会見した。


「ベルサイユのばら」は同歌劇団の伝統演目で、今回、宝塚大劇場での公演では、花組のトップスター・蘭寿とむ、12月25日付で雪組に移籍しトップスターに就任する壮一帆の2人が、3日間ずつアンドレ役で特別出演。06年以来、7年ぶりのトップスター同士の競演が実現する。


01年に、この「ベルサイユのばら」で初舞台を踏んだ龍真咲は「再びこの作品に巡り会えて大変うれしい」と抱負。また蘭寿とむは「月組の新春公演に彩りが添えられるように頑張りたい」と話していた。




クランクイン!


http://www.crank-in.net/entertainment/news/21484


宝塚99周年の幕開けを飾る“ベルばら”は、ラストで馬車が空を飛ぶ!?


宝塚歌劇団月組公演「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」の制作発表が19日、都内で行われた。


<フォト>宝塚歌劇団月組公演「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」制作発表&パフォーマンスの様子


月組トップスターの龍真咲(りゅうまさき)、トップ娘役の愛希れいか(まなきれいか)、準トップスターの明日海りお(あすみりお)と、宝塚大劇場公演にて特別出演の花組トップスター蘭寿とむ(らんじゅとむ)、12月25日に花組から雪組へ組替え予定の壮一帆(そうかずほ)が出席。さらに原作者の池田理代子、特別顧問・演出家の植田紳爾も参加した。


宝塚の代表演目「ベルサイユのばら」は、1974年に初演されて大ヒットを記録。以降再演が繰り返されてきた。2014年は宝塚歌劇団100周年のメモリアルイヤーであり、99周年の宝塚は本作で幕を開ける。


まずはパフォーマンスも行った月組の3人が挨拶。「2001年に舞台を踏んだ演目が『ベルサイユのばら』でした。強い縁を感じています。月組一丸となってお稽古に励みます」(龍)、「精一杯、取り組みます」(愛希)、「憧れの演目に出演させていただくことになり、本当に光栄です」(明日海)とそれぞれに熱い意気込みを語った。特別出演の蘭寿と壮も「宝塚の宝である作品に出演させていただくことを大変光栄に思っております」(蘭寿)、「私は外伝を含め、“ベルばら”は5回目の出演です。一度演じたことがあるからこその緊張感をパワーに変えて頑張りたい」(壮)、とコメントした。


初演から本作に携わっている植田は「ここにいる龍ら3人が背負うようになってから、月組は大変パワフルになってきました」と口を開き、「その力をどう生かそうかと思っております。また蘭と壮の強力な応援が来ますので、組の窓を開けて空気を通して100周年に向けて、これぞ宝塚という作品を追求したいと思います」と決意を述べた。


原作者の池田は本公演がオスカルとアンドレの役替わり公演であることに触れ、「宝塚さんも上手いことやるなと。これで最低2回は観ないといけませんね」と笑いを誘い、さらに「『ベルサイユのばら』で新しいスターさんが生まれていくことを老後の支えとしていきたいと思います(笑)」と話した。また新しい試みとしてラストに「馬車がクレーンで飛ぶ予定」と植田が明かすと、会場からはどよめきが起こっていた。


宝塚歌劇団月組公演「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」は宝塚大劇場にて2013年1月1日(火)から2月4日(月)まで、東京宝塚劇場にて2月15日(金)から3月24日(日)まで公演



スポーツ報知


http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121120-OHT1T00009.htm


龍真咲のオスカルでベルばら…月組公演製作発表


宝塚歌劇団月組公演「ベルサイユのばら―オスカルとアンドレ編―」の製作発表が19日、都内で行われ、トップスターの龍真咲(りゅう・まさき)らが出席した。


2014年に100周年を迎える宝塚歌劇が「アニバーサリーイヤー」として過去の名作、人気作などを披露する第1弾として上演が決定。主役・オスカルを務めることとなった龍は、01年上演の同作が初舞台だっただけに「再びこの作品に巡りあえたことに、強い縁を感じています。月組一丸となって挑んでいきたいですね」と意気込んだ。


今回は特別出演として、宝塚大劇場公演のみに花組トップスターの蘭寿とむ、12月に雪組のトップスター就任が決まっている壮一帆(そう・かずほ)がアンドレとして舞台に立つ。「オスカルの気高い志と女心を理解できる男性像を作りたい」(蘭寿)、「原作ファン、宝塚ファンのどちらのご期待にも沿えるものを」と、組を超えて盛り上げることを誓った。


2人が出演する際は龍がオスカルを、それ以外は龍と準トップスターの明日海りおが、役替わりでオスカルとアンドレを務める。来年1月1日~2月4日まで宝塚大劇場で、2月15日~3月24日まで東京宝塚劇場で上演される。



スポーツニッポン


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/11/20/kiji/K20121120004593330.html


「ベルばら」7年ぶり再演!龍真咲と明日海りおが主演


宝塚プレ100周年のトップを飾る来年1月宝塚大劇場月組公演、宝塚グランドロマン「ベルサイユのばら―オスカルとアンドレ編―」の製作発表会見が19日、東京都内で開かれた。


74年の初演から1763回、427万人を動員したヒット作を7年ぶりに再演。オスカルとアンドレを龍真咲と明日海りおがダブルキャストで演じる。元日から宝塚大劇場、2月15日から東京宝塚劇場で上演。



エンタメターミナル


宝塚歌劇月組公演『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』 制作発表 その1




サンケイリビング新聞社「舞台袖より愛をこめて」BUTAKOME編集部


宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら』会見レポート




宝塚ジャーナル


月組公演『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』製作発表会




チケットぴあ


http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201211200008


宝塚歌劇99周年の第1弾は、名作『ベルサイユのばら』で華やかに!

来年1月より上演される宝塚歌劇団月組の『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』の制作発表会が11月19日、都内にて行われた。2014年に創立100周年を迎える宝塚歌劇団は、2013年よりアニバーサリーイヤーとして大作・話題作を上演していく。その第1弾となる本作には、月組トップスター龍真咲、娘役トップ愛希れいか、準トップ明日海りおら月組メンバーに加え、花組トップスター蘭寿とむ、花組の壮一帆(12月25日より雪組トップスターに就任)が特別出演する。


『ベルサイユのばら』は池田理代子による漫画を原作に1974年に初演され、社会現象とまで言われるほどの大ブームを巻き起こした作品。フランス革命の時代を舞台に、女性ながら男子として育てられ軍人として生きるオスカルと、その乳兄弟でオスカルを愛するアンドレ、彼らを取り巻く人々のそれぞれの物語を多角的に描いていく物語だ。現在までの上演回数は1763回、観客動員数は426万超。100周年を目前としての上演に、初演から脚本・演出を手がける植田紳爾は「もう一度宝塚の伝統、夢とロマンと愛に溢れた世界を再現してみたい」と力強く語った。


メインキャラクターであるオスカルとアンドレは、龍と明日海が役替わりで演じるのも話題。龍は「私は『ベルサイユのばら2001』で初舞台を踏ませていただきました。再びこの作品にめぐり合えましたことに強いご縁を感じ、とても嬉しく思っています。こんなに情熱的に愛される役は初めて。しっかりとオスカルの女らしさ、強さや弱さを表現し、アンドレ役を演じる時にも相乗効果が出るようにしたい」、明日海は「今まで客席で観る側だった憧れの『ベルサイユのばら』に出演させていただけて光栄です。どちらの役も龍さんとガッツリ組むので、相手役の愛希に焼きもちを焼かれるのではと心配ですが(笑)、彼女も納得がいくくらい素敵に演じたい」とそれぞれ意気込みを。また一部日程には、組を超えて蘭寿、壮の両スターがアンドレ役で特別出演する。蘭寿は「宝塚の宝である『ベルサイユのばら』に出演させて頂き光栄に思っております。新春の月組公演に華やかな彩りを添えられれば」、また壮は「私は実に5回目の『ベルサイユのばら』出演です。経験者だからこその緊張感を持ち、またその緊張感を自分自身へのパワーと代えて月組公演が盛り上がるよう、そして宝塚もさらに盛り上がりますよう一生懸命がんばります」と語った。


再演のたびに見どころが変わり、まったく同じ形での上演がないのも『ベルサイユのばら』の特長。今回の上演に関して植田は、今まで“名シーン”と呼ばれた場面はもちろん残ると言いつつも「最後にオスカルとアンドレが天国に行くのですが、これをクレーンでやり、ふたりが乗る馬車そのまま空中に飛んでいこうと思っています」と新たな構想も明かした。名作『ベルサイユのばら』、2013年版も必見となりそうだ。


1月1日(火)から2月4日(月)まで兵庫・宝塚大劇場、2月15日(金)から3月24日(日)に東京宝塚劇場にて。チケットは兵庫公演が12月1日(土)、東京公演が1月13日(日)に一般発売開始。



げきぴあ


宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』制作発表レポート