当初発表されていなかった宝塚バウホール公演が発表されました。
の珠城さん主演です。研6だから、天海祐希さんの研4の記録には並べなかったけれど、新人公演卒業前なので、やはり早い主演ですよね。時代的に珠城さんにピッタリの作品になるような気がします。
演出の上田久美子先生は、この作品でデビューです。
2012/11/06
2013年 公演ラインアップ【宝塚バウホール】<5月・月組『月雲の皇子』>
11月6日(火)、2013年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホールの上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
月組
■主演・・・(月組)珠城りょう
◆宝塚バウホール:2013年5月2日(木)~5月12日(日)
一般前売:2013年3月30日(土)
座席料金:全席5,000円(税込)
※当初発表の公演スケジュールから変更(公演を追加)して上演いたします。
バウ・ロマン
『月雲(つきぐも)の皇子(みこ)』
-衣通姫(そとおりひめ)伝説より-
作・演出/上田久美子
「古事記」や「日本書紀」に残る一大恋愛叙事詩、衣通姫伝説。黎明期の大和朝廷、美貌の皇子と皇女が禁じられた恋に落ち、流刑の地で心中したという哀切な「物語」に秘められた真実とは…
その涼やかな姿と優しさで人望をあつめる木梨軽皇子(きなしかるのみこ)には、皇位継承のライバルと見なされる勇猛な弟、穴穂皇子(あなほのみこ)と、美しい「妹」がいた。三人の晴れ渡るような青春の夢と恋の物語は、やがて歴史の暗雲に覆われてゆく。流刑の地の果てで、木梨軽皇子が見たものは…
古代の混沌から国家が形をなしていった日本の黎明期、歴史の大きな流れに飲まれて消えていった人々の悲哀と、そして、「物語」の真実を、劇的に描き出す。この作品は上田久美子の宝塚バウホールデビュー作となります。