月組「ロミオとジュリエット」観劇感想☆ | PINK FLASHの小部屋

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月宝塚大劇場公演ロミオとジュリエットを次の2回観劇しました。



6/22(金)15時公演 *初日 ロミオ:龍真咲、ティボルト:明日海りお

7/15()11時公演 ロミオ:明日海りお、ティボルト:龍真咲



今回は、月組のトップお披露目公演がロミオとジュリエットだということで、どうしても初日の大劇場に行きたくなり、会社のお休みをもらって行ってきました。


初日を観劇したときの衝撃・感激は、もう何と表現していいか分かりません。5組中一番若い学年のトップさんということで、キラキラ、ピカピカ、ピチピチ…そんな感じの舞台なのです。月組生の方々のエネルギーがすごい勢いで押し寄せてきて、とても幸せになれる、そんな舞台でした。


今まで、星組、雪組とロミオとジュリエットを観てきて、すべての面から一番満足できた公演でした。全2回の公演はどこか物足らない、惜しい部分があったのです。


龍さんのロミオは、大人の部分と少年の部分が場面によって現れるのが違うロミオでした。明日海さんは純粋な誰もがイメージするロミオでした。


そして、もう一方の役替わりティボルトは、龍さんは野心溢れるティボルトでした。明日海さんは、初日に観たせいもあるかもしれませんが、ちょっと薄い役作りで残念でした。


ジュリエットの愛希さんは、まっすぐにロミオを見つめる姿が本当にジュリエットそのものだと思いました。


初日から約3週間後に観た時は、皆さんすごい成長ぶりでした。初日を観て東京公演のチケットを出来うる限り押さえておいたのですが、正解だったと思いました。


明日からの東京公演が楽しみです。