計画停電と節電の対応について【大劇場】 | PINK FLASHの小部屋

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今日は関西電力の大飯原発3号機が運転再開されました。原発再開は反対ですが、昨年経験したような計画停電を他の地方の人たちが経験するのは避けて欲しいとも思います。本当に計画停電のときは電気の有難味を感じるとともに、電気が点かなかったすることへの不安が大きかったです。


宝塚歌劇の公式サイトでも計画停電の際の対応や節電の対応がアップされました。先日宝塚大劇場に行ったときに、今年は随分と節電を頑張っているなという印象がありました。関東では、ずっと節電対応をしているので、関西に来ると電気が眩しく感じるほどでしたから。



2012/07/01


計画停電が行われた場合の宝塚大劇場の公演実施について


平素は宝塚歌劇をご観劇賜り、ありがとうございます。
 ご承知のとおり、夏期の電力需給の関係から、宝塚大劇場がございます関西電力管内では、万一の場合に備え、計画停電実施の準備が行われております。
 私どもは、節電の取り組みを進め、お客様に予定通りの公演をご覧いただけるよう努めてまいります。しかしながら、計画停電が実施され電力の供給が行われませんと、残念ながら公演を実施することができません。
 万一、計画停電の実施が見込まれる場合は、次のような方法でお客様にお知らせする予定でございます。
 公演を楽しみにしていただいているお客様には、ご心配をおかけすることになり、まことに申し訳ございませんが、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。


・電力需給が逼迫し、計画停電実施の可能性がある場合は、関西電力より前日の18時ごろに実施エリアと実施時間についての発表がございます。宝塚大劇場の所在エリアがこれに該当する場合は、この発表を受けて、計画停電が実施された場合の公演の実施予定について、宝塚歌劇公式ホームページにてお知らせいたします。
・計画停電実施の確定情報は、停電開始時間の2時間前に関西電力より発表されます。
宝塚大劇場では、この確定情報の発表を受けて、公演実施の最終判断を行い、宝塚歌劇公式ホームページにて、公演の実施あるいは中止、ならびに当該公演のチケットのお取り扱いにつきましてお知らせいたします。



宝塚大劇場 支配人


2012/07/01


夏期の節電への取り組みについて


宝塚歌劇では、昨年に引き続き、下記の通り節電に取り組んでおります。
 宝塚大劇場・東京宝塚劇場では劇場内外の照明設備の減消灯とLED化の推進、空調設備の出力抑制などの節電対策を実施してまいります。
今後とも出来ることから、一つずつ実施して、節電に努めてまいります。


 お客様には、大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


◇◆◇ 宝塚大劇場・東京宝塚劇場における主な節電対策 ◇◆◇
■照明
 ○館内では安全上必要な箇所(階段、改札付近など)を除き、天井照明の一部を消灯しております。
 ○天井照明は、電力消費量の少ないLEDへの更新を推進します。
 ○各店舗については、壁際間接照明や天井照明の一部を消灯しております。
■空調
 ○当劇場の空調の設定温度は高めに設定しております
■エスカレーター
 ○開場・幕間・終演時を除き、エスカレーターの運転を停止いたします。
■自動販売機
 ○自動販売機の商品灯を基本的に消灯しております。
 ○昼間時間帯の電力消費ピーク時間帯の冷却運転を停止しております。
  (商品に支障はございません)
■トイレ関係
 ○暖房便座・エアータオルの使用を停止しております。
■その他
 ○事務所・バックヤードでは、節電運用を徹底し、一部の電気機器の使用を停止しております。