今回の出演者は、未涼亜希さん、沙月愛奈さん、帆風成海さんでした。
今回のメンバーは、スペイン王家の王と王妃役の方々(帆風さんは新人公演でフェリペ2世役)ということで、モノトーンの洋服で(偶然)統一され、格調高く入場されました。
この先は、ネタバレ等がありますので、タカラヅカスカイステージでの放送を楽しみにされている方は、ご注意ください
また、発言内容等は私の記憶の範囲内で、しかも私が解釈したことなどが入ったうえでの記憶になりますので、生徒さんご本人の発言内容どおりではないことを予めお断りしておきます。
未涼さんは、役作りをする際に実在の人物の場合は、史料を調べるそうです。今回は、セリフに感情をうまく乗せていくとフェリペ2世という人物を表現できるので、史料を調べたことによって、役を膨らませることができたというようなことを話されていました。
イサベル王妃役の沙月さんに指輪を贈ったという話をされたときは、沙月さんから話を振られたのですが、ちょっと恥ずかしそうに話されているように感じました。未涼さんは、割と表情を変えずに淡々と話すように思っていたので、焦るというか慌てるというかそんな感じの未涼さんを拝見できたように思います。
沙月さんは、こんなにセリフを喋る役は初めてだけれども、リアルな女役を目指していたけれども、そういう感じでしかも宝塚らしい役に出会えて幸せだというようなことを話されていました。未涼さんからは、ナチュラルなお芝居をするところがいいよと褒められて、沙月さんはすごく嬉しそうでした。
沙月さんが好きな未涼さんのセリフは、ジョークとか言いそうにない王様がレオノールに最後に言うセリフだそうです。
帆風さんは、新人公演でフェリペ2世を演じて、一番苦労したのは、マント捌きだそうです。未涼さんが軽々とやっているから、自分もと思ったら、全然出来ず、未涼さんは凄いですと言っていました。未涼さんに経験を積んでいるからと言われ、これからも頑張りますというような返答をしていました。
他にもショーの話では、宝塚で初めて振付をされるブライアント先生と佐藤先生のお稽古の話や、黒燕尾のときの平澤先生の様子などを聞けて興味深かったです。
未涼さんが、パンダの話をしたときの様子が面白かったです。
次回は日程的に参加できないのですが、また次々回は参加したいです。
