相棒season10
最終回スペシャル(第19話)「罪と罰」の感想です。
ゲスト:真野響子、浅見れいな、窪塚俊介、木村佳乃、國村隼
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治
脚本と監督さんは、season10初回の2時間スペシャルと同じ方でしたね。と、いうことはあの初回の話から用意周到に神戸くんの卒業のカウントダウンが組まれていたということで、つまり、シーズン全体の構成というものがあるのだということを再確認しました。
國村さん演じる長谷川は、これから小野田官房長のような役割を担うのかなと、今後に期待したくなりました。
神戸くんと右京さんの別れのシーンは、署内も道もお二人らしいなぁと思いました。神戸くんが薫ちゃんのように何処か遠くへ行くとか警察を辞めるとかではないので、今後も陣川くんのようにチョコチョコ出るのではないかと淡い期待をしています。
今回の話のテーマは、ちょっと重い…簡単に語れないです。
真野響子さんが出演されたドラマを私が見たのは久しぶり。妹の眞野あずささんのドラマは良くみるのですが…今回のような研究者役は落ち着いた雰囲気の真野さんに似合いますね。
こう書いていると、今シーズンは研究者が出るのが多かった。真野さんのご主人の柴俊夫さんも研究者役で出演されていたし。
何となく、このシーズンで終わると思っていたので、来シーズンもありそうな終わり方で、会見でも終了は言っていなかったので、また秋から始まるであろう次シーズンを楽しみにしています。