相棒season10
第18話「守るべきもの」の感想です。
ゲスト:今井朋彦、合田雅吏、手塚とおる
脚本:ハセベバクシンオー
監督:近藤俊明
さすがハゼベバクシンオー氏の脚本です。久しぶりに右京さんの口癖「細かいところまで気になってしまうのが僕の悪い癖」を聞くことができました。
あと、本編中にCGを使っている回って今まであったかな
最初にライフルの弾丸をCGで表現していたから、ちょっと気になりました。
土方役の合田さんに何だかとても親しみがあったのが最後まで分からず、終わってから『水戸黄門』で格さん役だったことに気付き、納得しました。時代劇だと気付かなかったのですが、すごいスタイルのいい方ですね。
泊役の今井さんは、大河ドラマ『新選組!』の徳川慶喜役のときから、どうしても気になってしまう役者さんです。舞台でいつか拝見したい役者さんです。
信頼関係って大事だよねと思ったお話でした。
次回は、season10最終話。神戸くんの卒業です。その前に1週放送はお休み。