相棒season10
第16話「宣誓」の感想です。
ゲスト:石垣佑磨 (特別出演)三池崇史監督
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治
映画監督の三池崇史氏も特別出演されるとのことだったので、いつ出るのだろうと思いながら見ていました。暴力団幹部役とのことであの強面だったらピッタリかもと思ったら、最後の方に1シーンのみ出演。幹部らしい凄みがありました。監督としてはあの演技に何点を付けられるのでしょうね。
ゲストは、石垣佑磨さん。元警官の役でしたが、警官の制服が似合いますね。罪を認めて悔いている人には、やはり右京さんは優しいなぁと思いました。
そして、今シーズン第1話に繋がる神戸くんの話。脚本家が違ったので、このように話が繋がるのは珍しいかも。最終話にまた話が繋がっていくのでしょうね。そうか、この話の流れがあったから、先週の最後に流れる予告編の前に神戸くんの卒業を発表する必要があったのですね…
再来週は、またまたお騒がせ陣川くんの登場。楽しみですね~(ちょっと右京さん風に)。来週の放送がないのが残念。(来週はサッカーのロンドン五輪最終予選対マレーシア戦です。)