相棒season10 第15話「アンテナ」 | PINK FLASHの小部屋

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相棒season10相棒第15話「アンテナ」の感想です。


ゲスト:萩原聖人

脚本:櫻井武晴

監督:和泉聖治


今回は、萩原さん扮する熱血刑事・相原の初のドラマ版への登場。最初から引っ掻き回すような感じでハラハラしていたのですが、逆に相原がいたおかげでいろいろ解決したように思います。なので、神戸尊卒業のあとの右京さんの相棒は相原なのかなとも思って見ていました。


右京さんが言った「アンテナ」という言葉は、分かりますね。私が強い気持ちを持っていないと、人の愚痴など聞いてあげられないです。友人が会社での愚痴を毎日メールで送ってきていたときがあって、そういうときは私の中に毒が溜まってきような気がしました。強い気持ちを持っていれば、余り気にしないのですが、体調の悪いときだったり、自分もいろいろ悩みやトラブルなどを抱えていたりすると、溜まった毒が噴出してしまいそうになるし、そのことで自己嫌悪に陥ったり、その友人に会うのが億劫になったりします。


米沢さんには「花の里」やたまきさんの件は、話していなかったんだと今話で分かりました。


来週の予告を見たら、最終話に向けての神戸くんの動向の伏線ではないかと思いました。神戸くんをあと何話見られるのかな…