85期まつり | PINK FLASHの小部屋

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宝塚大劇場で星 太王四神記Ver.Ⅱ-新たなる王の旅立ち- と宝塚バウホールで花 フィフティ・フィフティ をダブル観劇してきました。どちらも主演は85期生びっくりマークなので、私は勝手に「85期まつり」と名付けました。


まずは、星組太王四神記Ver.Ⅱから。タムドク役の柚希礼音さんは、85期の文化祭で私が「この人!!15」と思った人です。この期は、卒業時の成績上位者が娘役だったため、男役で一番のちえちゃんはバレエの場面で主役をもらっていました。バウホールの舞台でソロで踊っているときにバウホール全体の空気を支配しているように思いました。なので、今でもそのシーンが深く心に刻まれているのだと思います。


そのちえちゃんが、星組のトップスターになるということは、安蘭さんの退団で淋しかった心に一筋の光を灯したような感じというような嬉しさでした。


ちえちゃんの新人公演を見ていない私は、ちえちゃんが大劇場の舞台に立って、あの文化祭のときと同じように今度は大劇場の空気を支配していると思いました。本当に大きな男役さんになりったと感慨も一入です。


次にフィフティ・フィフティ。こちらの主演も85期生の華形ひかるさんと真野すがたさん。開演アナウンスから二人で一緒に。カーテンコールの挨拶も打ち合わせなしで同じ言葉で声が揃っていましたチョキ


同期でダブル主演というのは、私の記憶にはないような気がします。複雑な心境の方もいらっしゃると思いますが、私は85期生ファンなので、最近退団が続く中で単純に喜んでいます。


お話の方は書いてしまうと見たときの楽しみが無くなってしまうので、今回は書きませんが、石田先生は現代の社会を描きたかったとのことで、「この話を持ってきたかビックリマーク」みたいに感じるところがありました。ケラケラ笑ったかと思うと、しんみりとするような場面もあり、単純に楽しめるのですが、深いお話でした。


PINK FLASHの小部屋-星組太王四神記Ver.Ⅱ PINK FLASHの小部屋-宝塚花組フィフティフィフティポスター画像