数年前ルーブル展に行った時の話です。ポーラ美術館に行った時に思い出したのですが、ルーブル展は意外と若い人も来ていました。
「見えてるけど、見えてない」
「はだけすぎやろ」
等の率直な感想を述べていました。確かに。
「俺も描けそう」
「先輩こういう系描けるんですか?」
「いけるいける!俺結構描けるよ!」
等という感想も聞こえてきました。美大の生徒さんでしょうか。
私は美術系の大学に編入して2年学びましたが、教養学科だったので、歴史とか、流行りとか、影響受けたとかを、ゆるっと学んだ感じです。※私のみの話ですよ
なので俄かな美術ファンを自称してますが、上記の若い人の様な楽しみ方でいいと思ってます。が、知ってるとより楽しいです。
この絵は誰の影響受けたなとか、これはこの時期の流行りだなとか、売れないから趣旨を変えざる得なかったんだなとか、戦争で規制されていたんだなとか。
そんなもんなんですよ。それも楽しいけど、あの絵描けそうとか、変な絵とか、あの絵綺麗とかそんなんでいいと思います。気になれば、調べればいいんです。
ただ、何見ていいか解らない!と思ったら「買うとしたらどれか?」という目で見るといいらしいです。ご参考までに。
この前のポーラ美術館の画集です。ハードル高い人はこれから買ってみても。