最近は、勉強に飽きたら合間にブログ書きにくるルーティンが出来つつあります。ブログを更新出来てない時は勉強してないか、出掛けてるかです…。
さて、タイトルのこの作品、私の中学の時の作品です。作品名の通り、人間の本質をえぐる短編集です。私はこの作品を夏休みの読書感想文も選びましたが、この作品が読みたかったので選びました。
五木寛之さんの作品はもう一冊と二作品しか読んだことはありませんが、こちらも一気に読んで、帰宅時間が遅くなったのを覚えています。タイトルを忘れてしまって悔しいです…。
小説も面白く、またエッセイも面白い、更に長年作詞家としても活躍している五木寛之さんの作品はどれを読んでもハズレなしです。