この『リップスティック』はドラマで観て、本も買った程好きな作品です。私はこの『リップスティック』で卒論を書きました。あまり、いい評価はもらえませんでしたが…。
あらすじとしては…。
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ちょっと読み返してしまい、何時間か空いてしました。
あらすじは東京第二少年鑑別所に収容された少女「藍(あい)」と教官「有明」と藍と同じ部屋に収容された4人の少女とその他の教官達の人間模様です。
改めて読み返して、不思議な雰囲気を持つ藍と心傷つきまくりの有明とのウイットに富んだ会話と、読者の心をえぐる出来事の数々…。野島伸司さん真骨頂の1冊だと読み返して感心していたところです。
心がヒリヒリする感覚を味わいたい人に是非おすすめの1冊です。