ちゃっす!



久しぶりに青空見た。




今日は年に一度の
会社の健康診断。




胃カメラが本当毎年毎年嫌で、、、超憂鬱なの。



去年は本っ当半端なく医師が下手くそで
耐えるに耐えられなかったから
今年はどんな医師に当たろうが大丈夫なように
安定剤を多めにしてもらうように注文。




いざ台に上がった僕は、
これから胃カメラが始まる!というその状況だけで
緊張のあまり吐き気がするけど
そこはグッと抑えて。。。


安定剤多めにしてもらったけど
本当に大丈夫かなぁ…………



「はい、終わりましたよ」



耳元で聞こえた声。




え、、、胃カメラこれからじゃないの?




なんと、台に上がって
数分もしないうちに寝たみたい。





全く睡眠に落ちる所の記憶が無いんだが……





恐るべし安定剤。








そして午後は
新大久保で彼氏とランチ。






学校が1時からで
40分しか一緒にいる時間はなかったけど
お互いの次一緒にいれるスケジュールがわからないから
取り敢えず顔だけ見れて良かった。






その後は家に帰ってダラダラ………





夜になって彼氏から電話が。





泣いてるみたい。




どうしたのかもなかなか言わない。



これが職場の後輩とか部下だったらキレてるところだけど
ここは俺の彼氏。






どうした?





優しく声を掛けても
何か言いたそうで言わない、
超グズついてる………




……僕堪えて堪えて(-_-#)





やっと話し始めた。






これから
12月に大学院の受験を控えていて、
もし落ちたらビザの更新が出来なくて
帰国しなくてはいけないこと



勉強が難しくて
受かるかどうか不安でいっぱい



準備しなくちゃいけないことがいっぱいある



新しく始めたバイトも覚えることがいっぱい



大学院に入っても、
就職が出来なければビザが切れてしまう。







こんなネガティブな彼を初めて見た。




今知っているだけの日本語を彼なりに一生懸命つなげて
泣きながら、気持ちを抑えられずに訴えてくる彼に
掛けてあげられる上手で優しい日本語が出てこなかった。


※日本語じゃなくても出てこないけどねw




本当ならば彼の元に行ってあげたいところなんだけど
彼は1時間もしない内に夜勤のバイトが始まるから物理的に無理…




甘えたことをって思う部分もあるんだけど、


彼は異国の地で
文化も習慣も言葉も違う環境の中、


弱音を吐かずに


この日本のガラパゴス社会に順応しようと
必死に努力して



僕たちでは考えられないストレスを
感じているんだろうな。




彼氏なのに力になれてあげることが
わずかしかなくてごめん。



今はそばにいて
そうしたストレスのはけ口になることしかできない。




これからどうなるかわからないけど、
共に歩いていけるのならば
一歩一歩を大事に歩いていこうと思う。






↑彼からの手作りプレゼント