9月15日(火)
夏休み二日目。
大学病院に入院してる
おばあちゃんのお見舞いへ。
半年間、
ずっと体調を悪くしており、
入院→退院を
繰り返していた。
数日前、
意識がなくなったと
いうことで
急遽緊急入院。
家族、親族以外
入る事が許されない
ICUに入院した。
半年振りに会うおばあちゃん。
山場は超えたようで、
俺がお見舞いにいく直前に
一般病棟に移れたみたい。
良かった…。
薬が効いてるせいか、
意味不明な事を
言うって
聞いていたから、
俺のこと覚えているか
凄く不安だった。
やっと見つけた病室の前。
不安と緊張が交差し、
良しっと
気合いを入れる。
部屋を開けると
ベッドから
外の景色を眺めている
おばあちゃん。
近づいていく俺。
俺に気がついた。
声にならないような
驚いた声で
「はぁぁぁぁぁ、○○、
わざわざ来てくれたんだね」
覚えてた!
嬉しかったよ凄く。
おばあちゃんは
涙を流して喜んでくれた。。
俺も泣きそうだった。
「一昨日、パプアニューギニアから
帰ってきたばっかりなんだよ。」
??
???
薬が効いてか
そんな事言ってた。
一生懸命話すから
一生懸命聞いてあげた。
部屋は個室だし
話し相手がいないんもんね。
「退院したら
お楽しみ会をやりたいねぇ。」
この言葉で
俺、ノックアウト。
後ろを向いて涙をグッと堪えた。
俺の結婚式を
楽しみにしている話や
俺の小さい頃の話。
いっぱい話してくれた。
おばあちゃんありがとう。
健康に生きているって
本当に素晴らしい事なんだって
思った。
まだまだおばあちゃんには
聞かなくちゃいけない話や
話してほしい話があるから
まだまだ生きてほしい。
俺も毎日を頑張るから
おばあちゃんも頑張ってね。
話疲れたおばあちゃんに
「少し休みな、
俺ここにいるからさ」
ゆっくり目を閉じるおばあちゃん。
眠りについたのを確認し、
病室を後にしました。
さぁ、三日目、
元彼と温泉旅行が幕を開ける!
夏休み二日目。
大学病院に入院してる
おばあちゃんのお見舞いへ。
半年間、
ずっと体調を悪くしており、
入院→退院を
繰り返していた。
数日前、
意識がなくなったと
いうことで
急遽緊急入院。
家族、親族以外
入る事が許されない
ICUに入院した。
半年振りに会うおばあちゃん。
山場は超えたようで、
俺がお見舞いにいく直前に
一般病棟に移れたみたい。
良かった…。
薬が効いてるせいか、
意味不明な事を
言うって
聞いていたから、
俺のこと覚えているか
凄く不安だった。
やっと見つけた病室の前。
不安と緊張が交差し、
良しっと
気合いを入れる。
部屋を開けると
ベッドから
外の景色を眺めている
おばあちゃん。
近づいていく俺。
俺に気がついた。
声にならないような
驚いた声で
「はぁぁぁぁぁ、○○、
わざわざ来てくれたんだね」
覚えてた!
嬉しかったよ凄く。
おばあちゃんは
涙を流して喜んでくれた。。
俺も泣きそうだった。
「一昨日、パプアニューギニアから
帰ってきたばっかりなんだよ。」
??
???
薬が効いてか
そんな事言ってた。
一生懸命話すから
一生懸命聞いてあげた。
部屋は個室だし
話し相手がいないんもんね。
「退院したら
お楽しみ会をやりたいねぇ。」
この言葉で
俺、ノックアウト。
後ろを向いて涙をグッと堪えた。
俺の結婚式を
楽しみにしている話や
俺の小さい頃の話。
いっぱい話してくれた。
おばあちゃんありがとう。
健康に生きているって
本当に素晴らしい事なんだって
思った。
まだまだおばあちゃんには
聞かなくちゃいけない話や
話してほしい話があるから
まだまだ生きてほしい。
俺も毎日を頑張るから
おばあちゃんも頑張ってね。
話疲れたおばあちゃんに
「少し休みな、
俺ここにいるからさ」
ゆっくり目を閉じるおばあちゃん。
眠りについたのを確認し、
病室を後にしました。
さぁ、三日目、
元彼と温泉旅行が幕を開ける!