先日、
注文していた
「ボクの彼氏はどこにいる?」
が届き、
普段全く本を読まない
俺が、
珍しく読みふけた。
タイトルから
わかるように、
同性愛を
テーマにした作品。
著者、石川大我氏の
実話に基づく
ノンフィクション作品。
思春期の
‘ノンケ’として
生活する窮屈感。
自分を偽る事への
嫌悪感と孤独感。
様々な苦しみと葛藤。
そして
ゲイとして自己を受け入れ
成長していく過程や、発見を
していく日々。
読んでいて
凄く共感できました。
今になっても、
自分がゲイであると
言うことに
やっぱり
変なのかな
って思うことがあるけど、
それは変ではなかったんだと
再確認できた事と、
ゲイだからといって、
幸せになれない訳でもないんだ
って思えた。
今まで
ゲイである自分と
正面から向き合った事が
なかったけど、
どうしたら
自分が幸せになれるのか、
自分に何ができるのか。
現状をしっかり捉えて
行動に移していく。
それと、
しっかり自分を受け入れて
自分らしく生きていこうと思う。
人生は一度だけ。
ゲイなら
自分なりのゲイライフを見つけて
頑張ろうと思う。
この本に出会えて
本当に良かったです。
石川大我氏、
ありがとうございます。
