おばあちゃんの
容態が


あまり
良くないため、


2連休初日の
金曜日、


実家へ行ってきた。。




仕事が終わり、

都内から
茨城へ帰り、


そのまま
車で

神奈川の
はずれへ…


茨城出たのは
夜12時過ぎだったかな。





次の日の朝
出ればいいのに

って
みんな言うけど、



朝とか昼間は

首都高抜けるの
大変だから


割と空いてる
夜に


時間をかけずに
帰るんだ。




帰省するなり

ヨークシャテリアの
Pinkが
お出迎え。



人間と違って
感情を
あらわに出す。



俺の帰省に
大喜びの
大興奮。



これだけでも
帰ってきて良かったって
思う。



犬って

裏切らないし、

癒される
っていうけど、


まさにその通り。



家族は
そっけなく

「おかえり~」
なんて言ってくれるけど、


Pinkは
ずっと俺の
傍を離れず、


行くところ
行くところ
付いてきて、



寝るときも
隣で寝てた(笑)



可愛い犬だなw




そんなこんなで
翌日、


おばあちゃんがいる
母の実家へ…。





母の実家は

旅館を営んでおり、
親戚付き合いも

昔ながら
しっかりしている。




到着するなり、

おばあちゃんの容態を
心配した
親族が

集まり、


WBCを見ながら
豪華な昼食を
とっていた。。



…さすが旅館。。




おばあちゃんと
久しぶりの
再会。



もう寝たきりに
なっていて、

雰囲気も
どこか
寂しい
感じだった。



久しぶりの俺の顔を見て、
涙を流して
喜んでくれた。。





俺も泣きたかったけど、
おばあちゃんに
心配かけちゃいけないと
思って、



ぐっと堪えたよ。




もう、
延命治療は
しないみたい…。




余命も、
一ヶ月ない。




これが
最後の再会に
なりませんように…。





そんなこんなで、
親族達との
再会に
花を咲かせていると、



また誰か来た




男女
若者二人。




え??


N君とHちゃん?






それは

もう何年も会っていない
いとこだった。



彼らと最後に会ったのは、
彼らが小学生の時。


それぞれ、
大学生と
社会人になってた。




俺が知ってる
N君とHちゃんは


小学生の姿。



全く
面影がなかった。



凄く不思議な感じ。





親族の繋がりが強いから、
毎年
お盆と新年は

大宴会を繰り広げる。



俺は
高校受験の年を最後に
行ってなかった。。



久しぶりの再会に

お互い
ちょっと恥ずかしく、

挨拶程度の会話で
終了。



話したい事
いっぱいあったのに。。



そして、
母の実家を後にした。。



ちょっと長く
なったので
続きはまた。