ずいぶん長い間、ブログ書き込んでなかった…

と言うわけで、久しぶりに更新します。

10月28日、日曜日。

午前中は秋雨前線の通過による局地的な豪雨に見舞われましたが、

午後からは雨もあがり晴れ間も覗いてきたので紅葉狩りに行くことにしました。

今日は息子と一緒にバイクで行きます。

PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」-スーパー林道 入り口

スーパー林道に入るとすぐに紅葉峡と言う渓谷が見えてきます。

PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」-紅葉峡

紅葉もこのあたりではまだ少し早いようです。

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

きれいな渓谷美を左に見ながらドンドン登っていきます。

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

もう、雲が眼下に見えるくらいの標高になりここからダートに入っていきます。

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

登るにつれ山は赤や黄色に染まっていきます。

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

しばらくダート走行を楽しんだあと、いったんR193に出て南下、右折してまたスーパー林道のダートに入ります。

あちこちで岩の崩落でガレ場があったり路肩が崩れたり…

そんな悪路を走るうち、今日の目的地の一つ、ファガスの森に到着。

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

ここではシカ肉のおでん(写真を取り忘れた!)をいただきました。

1人前100円也で大きなカタマリ肉が2個も!

その他にもシカ肉の焼き肉定食やシカ肉カレーもありましたよ。

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

休憩の後、もう一つの目的地である釜ヶ谷渓谷『大釜の滝』へ向います。

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

最盛期なら滝の周りが真っ赤に染まるのですがこの時はまだこの状態でした。

下に下りる階段があったので滝壺近くまで行ってみることにしました。

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」


$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

けっこう傾斜のキツイ階段で怖かったですよ。

下に下りると荘厳な雰囲気でした。

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

間近で見る滝は迫力満点。

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

上に上がって展望台で記念撮影。

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

息子は元気そうですが私は階段の上り下りでヘトヘト(--;

家族連れやカップルも来てましたね。

大釜の滝を後に帰路につきます。

雲早トンネルの土須峠を通過、ここは徳島県内でも有数のヒルクライムだと思います。

$PEX奔走記「酒とバイクと音楽と…」

夕食前には無事に安着、久しぶりのダートを楽しんだ一日でした。

付き合ってくれた息子に感謝!

本日の走行ルート
1月8日、久しぶりに何もない日曜日(^^)

天気もいいし朝一に愛馬でスタバに行きました。

$PEX奔走記-スタバなぅ

あんまりいい日和なんでどっかに行きたくなりました。

で、思い出したのがアルシェの生け花だった水仙

そうだ!水仙郷に行こう!

思い立って約1時間あまりで水仙郷に着きました。

$PEX奔走記-水仙郷入り口

結構な人出でなかなか駐車場に行き着きませんでした(--;

やっと駐車できて入場料500円也を払って上っていきます。

$PEX奔走記-急斜面を上ります

急斜面を縫うように上ると息が切れてきました。

頂上付近から見える水仙畑と逆光の海のコントラストが見事です。

$PEX奔走記

最後に撮れたベストショット

$PEX奔走記

絶景を堪能しての帰り道に道の駅『うずしお』に立ち寄ってみました。

$PEX奔走記

$PEX奔走記

珍しく穏やかな鳴門海峡でした。

大鳴門橋の橋脚近くに行ってみると四国新幹線の夢の後が…

$PEX奔走記

こんな時もあったんですね。

最後にここにもあった!ご当地バーガーでした。

$PEX奔走記

年明け早々、いいツーリングになりました(^^)v
休日のETC割引最後の日曜日、残念ながらバイク日和ではありませんでした汗


で、車で高松までプレスト試乗会に行ってきましたくるま。B


出発時にはポツポツと降ってた雨もYSP香川に着くと晴れが顔をのぞかせるそこそこの上天気右上矢印


これなら黒バイクで大丈夫だったなぁむっ


それはさておき、早速試乗を申し込んでまずはXVS950Aに乗ります。

$PEX奔走記-XVS950A

見た感じは小柄だけど跨ってみると165cmの私にはジャストサイズチョキ


走りも低速域のトルク感(ドコドコ)が充分にあって楽しめそうでした。


お次はXV1300CA

$PEX奔走記-XV1300CA

見た目の派手さとは違って案外乗りやすいポジション。


ギヤ比の設定が高めなのか、試乗コースの速度域ではちょっと扱いにくい感じかな?


結構飛ばすバイクなのかも知れませんね。


最後はフラッグシップのXV1900CU

$PEX奔走記-XV1900CU

見た目はでかい!って感じでもなく足つきも踵べったりとはいきませんが


つま先ツンツンでもなくなんとか跨って漕げる範囲でしたね。


ポジションも思ったほど違和感はなくちょっとハンドルが遠いかな?くらいの感じでした。


走りはさすがに1900cc、抜群のトルク感でしたが70km/hまでの試乗コースでは


その性能の半分も体感することは出来ませんでした。


総じて3台とも特色のあるクルーザーでどれを選んでも楽しめそうですね。


けどもうちょっと乗りたかったぁあせる


この次は高速走行させて欲しいなぁ…