昨日は、旦那と旦那の会社の人とその人がお世話になっている若い司法書士の先生との飲み会に私も参加してきました。
直接、司法書士の先生と話したり出来る機会ってあまり無いと思うのでお話出来て良かったです。
仕事内容や勉強の仕方などについて色々聞かせて頂きました。
5回目で合格したそうですが、それまで主にテキストと過去問を何度も繰り返しやったそうです。
あの分厚い合格ゾーンを昭和から平成まで全部!
やらなきゃいけない範囲が膨大だからこそ他の教材に手を広げることなくひたすら繰り返して覚えていくというやり方です。
あとは、合格するまで諦めずにチャレンジすること。
話は変わりますが、最近旦那は、法律に興味を示し、六法を読み出しました。旦那は、千葉地裁には4回、東京地裁には1回裁判の傍聴に行ってます。
資格勉強では無く、法律を知りたいという気持ちと私が勉強してるから一緒に勉強しようという気持ちです。
ただ応援するだけじゃなく、同じ方向を向いてくれることを嬉しく思います。
旦那は、自頭が良いと思います。
私は、人に説明したり出来るようなレベルでは無いですが、旦那は、少し読んだだけで要点をつかみ、大まかではありますが、私に説明出来ちゃうのです。
悔しいと思う気持ちがありましたが、一緒に考えたり説明して話す、聞くということも思い出す作業になるのでありがたいと思うようになりました。
明光義塾の「分かる!話す!身につく!」と同じですね^_^