12月20日は新月でした。
この日、通常でしたら、お願い事ワークとして、
お願い事をノートに書く、というのが通常の新月の日に行って欲しいことですが、
今回は、冬至の前、ということもあり、どちらかというと、
冬至の方をもっと意識して欲しい、すごいパワーがある日だったりします。
冬至とは、と調べてみると
一年で最も昼の時間が短く、夜が最も長くなる日で、
一般的に毎年12月21日か22日頃にあたり、
この日を境に再び日が長くなり始める「一陽来復(いちようらいふく)」として、
運気が好転するとされる節目です、
とあります。
今年は、12月22日です。
穴八幡神社に並んで、一陽来復のお札を買いに行くこともありますよね。
一時期私も、これやっていました。
やっぱり、並んで買いに行く、というのは、時間を必要とされるため、
仕事との兼ね合いで、だんだんとできなくなっていったりしました。
お願い事ワークでしたら、いつでもどこでも、
自分の時間が取れるようでしたら、実現可能です。
今年の冬至は、とってもパワフルと色々なところで言われています。
特に、お願い事ワークなどは、欲しいことを書いたり、
今持っていないことを埋めようとするようなお願い事を書くことが多いと思います。
ですが!!
今回は、あることの方にフォーカスして欲しいんです。
特に持っている、というイメージ、既にあることとして、
叶うものとして、叶っている時の気持ちを感じてみる、という
イメージと感情をセットにして感じてみる、というのが、
とても大事です。
最近よく脳科学で取り上げられている、「RAS(網様体賦活系)の働き」として、
五感から入る膨大な情報の中から「自分にとって重要」なものだけを選び出し、
意識に届ける脳のフィルター機能です。新しい車を買ったら同じ車種が目につく、
雑踏で自分の名前だけが聞こえる、といった現象はRASが働いた結果で、
目標達成や集中力向上に活用できるとされていますが、
ネガティブな関心事にも反応するため、ポジティブな目標設定が重要です。
脳が先に、叶っている状態を意識すると、そこに現実を合わせに行くんだという説を
最近よく目にします。
叶えるために何が必要か、ということを考えて行動するのも大事です。
人は、無い物や、心配事をずっと考えていて、失敗することを実現してしまうことは
大変得意だったりします。
では、その逆はできないのでしょうか?
反対の悪い状況は実現できるのですから、逆の気持ちをしっかり感じて
常に意識を高く持って、自分の周波数を上げて行ければ、
できないことはないですよね?
ちなみに、一番パワフルな時間は、新月の時間よりも
12月22日0:03です。
この時間に、パワフルに新しい次元に入っていく状況をしっかりと意識して、
一皮剥けた自分、これから、色んな事を叶えている自分を意識して見てください。
恐れはその前の時間までに手放して、新しい次元に入っていきましょう!