また弁護士に舐められてしまった....でも今回は…
先週の金曜日、いきなり私が雇っている離婚弁護士の担当者から電話がありました。あっちから電話してくるなんて何だろう、と思ったら、用件は「あなたの銀行口座番号を確認させてもらいたくて電話したの~」だって。その時私はちょうど、出かけ先から帰宅途中の車中。だから「今運転中だけど、あと15分くらいで帰宅するので折り返す」ということにしました。帰宅してからすぐに折り返しの電話を入れて判明したびっくりの事実。夫側がすでに、私側が年末に出した正式な離婚書類にサインをしていたんですしかも1月の半ばにいや、なんですぐに言ってくれないの?あんたらが私に言ってくれなきゃ、私には知る由がないんだよね.... なんて言葉が頭を瞬時に廻ったけど、それをぐっと抑え、「わあー、そうだったんだ!ああ、よかった! 知らせてくれてありがとう(1月中に)あんまり(あんたたちから)音沙汰なかったんで、2月になったら連絡しよう、と思ってた矢先だったよー」と、その場をかわしました。相変わらず私のケースを軽視している弁護士事務所の人たち。悪い人たちじゃないんだけどね。でもそんなこともどうでもよくなるくらいの、突然舞い込んできたこのニュース。そしてこの担当者からは、私が電話で口座番号を確認しあった後すぐに、メールでサイン済みの書類の私の控えを送ってくれたので、もう良しとしました。それにしても、あまりに突然に私の待ちに待ったニュースが入ってきた。振り返ってみると、この書類を作成し、夫にサインさせるまでに2年以上....。離婚言い出しっぺの夫なのにこのプロセス中はずっと受動的な態度だった。この、あまりに長く、でも最後があまりにあっけなかった書類作成と正式離婚手続き。おかげで私、この週末は放心状態でした