8月
もう8月が終わるんだな、と気付く。
長い連休を終えたわたしは、
いつものように体調をくずして、
明日からの連勤に備えています。
ヒビの儚さってね、すごいなと。
何もかも朧げに見えますよ、わたしには。
遡って考えてみたら、
表現したいことと
繋がりたいことが
わたしのコアの部分だったみたいで。
究極的にひとりは嫌だし、
だから密になれる何かや誰かと、
其処に辿り着きたいと思うのでしょう。
いつもいつでも
考えていたことは昔から変わらず。
何度目かの結論も同じ。
涙と笑いがね、出ます、
本当、消えそうなくらい、薄く。
この声届くなら
いつかきっとそうなるなら
未来へ向けて
わたし強くなりたいです。
守られていないとダメで、
自分の足で立って歩くには
どうしたらいいんでしょう?
饒舌にまるっと全部
打ち明けたいのに
一歩中に入れてしまうと
途端に心を閉ざしてしまうのは
どうしてでしょう?
暗闇の中で光を求めてきましたが、
そろそろ明るいあたたかい道を
笑って喜びで歩いたりしたいです。