まだ、地元で働いていた頃、思い出しますが、障がい者の方が、道路に飛び出して行きそうになるのを追いかけながら、イベントに出店して、障がい者の方にお客さまへの応対を教えながら、いつも、今自分はなぜここにいるのか?ということを考えていました。
仕事を終えて、近くの自販機で缶コ一ヒ一を買って戻ろうとしている時に、すれ違う人がいる。
なぜ今、私は、この人とすれ違っているのか?
もちろん見ず知らずの人です。
そんなことを、ずっと考えていました。
あるときも、心の中で「お前は何が知りたいんだ?」と問いかけるように聞こえたので、
「今、なぜ自分がここにいるか、知りたい」
そう心の中で答えたと記憶しています。
今の土地に引っ越して来て、それについて、なんだか、ずいぶん、わかってきたように思いましたが、
それはまるで雲のようで、一生懸命掴めたかと思ったのに、今はまた、少しずつ、掴めていたはずのものが、もう、なんだか、手元になく、よくわからなくなってしまいました。
自分の経歴について、つまり、いつどこで、どうしていて、どんな気持ちで、どう進んで行ったかも、すっかり理解できていたのに、ふわっと、逃げるようにわからなくなりつつある、そんな感じです。
例えば、掴めたことを、即座ではなくても、なるだけ早く、表現することができたら、どんなにいいだろうと思います。
特に、抽象的なことや、なるだけオブラートに包むか、あるいは例えて表現しようとすると、更に私は考え込むことになります。
感じたり、考えたりしてから、表現できるまでにあまりに時間がかかってしまうと、
伝えたい相手がいたとしても、「今頃?」ということになってしまいます。
自分でも、遅れたな、と思うと、更に「もう今更だし」と思い、表現できなくなります。
また、なるだけ、伝えたい相手との関係を考えたりしていると、更に筆は進みません。
と、まあ、つらつらと、ごたくを並べて来ましたが、
さっき、そのままでいいのじゃないか?
と、思いつきました。
しかし、そのままというわけにも、行かないように思います。
けれど、自分はあまりにも、最近は考え過ぎのようにも思いますが、
今まで、あまりにも、こういったことについて、話をする相手がいませんでした。
皆無であったわけではないのですが、
私が考えるようなことを考える人というのは、少ないのでしょうか?
少なくとも、私のまわりには、いないように思えます。
私が知らないだけかもと思い、試しにと話してはみるのですが、あまり、返事は返ってはきません。
少し(でもなく)変わった人だと思われているのだということは想像していますが、それ以上は、相手のことを考えると、話を終了させています。
無理につきあわせる訳にもいかないからです。
そんなこんなで、すっかり私は孤独になってしまいました。
少し似ているかもと思った方(その方も物理が好きなようでした)がいましたが、なかなか直にお話する機会も持てず、こんな話ができないでいます。
もう一度、物理をやり直そうかと、心のどこかで思っていたせいか、最近また雑誌newtonが目にはいりました。
しかし、バラバラとめくっても、今の私には難しい。
高校卒業後(笑)真面目に勉強したくなり、その時は就職試験勉強も兼ねていましたが、その勉強がある程度進んで行って、物理の勉強を始めたら、面白くなって、これは!と思っていたのに、就職試験に受かってしまい、勉強を中断させることになったのは本当に残念でした。
高校時代は物理なんか!と先生まで嫌っていて、成績は2でした。
先生、悪口言ってごめんなさい。
できが悪いの、できの悪さが違いすぎますね?
本当に劣等生でした。
今も、たぶん。
なんで、こんな反省文を書いているのでしょうか?
両親には、もう十分親孝行をしたので、もう、これからは、
自分優先です。
以前、古本屋で
古~い少女雑誌(当時はそういう呼び名)を見つけて
読んだのですが、内容が😱
こういうお話を読んで育ったのだものね…
と、思います。
今、実際に取り出してみると、中の広告に
「すばらしい10月号のひょうし 幼年グラブ」
掲載されているのは、
例えば「写真物語 心の花々」
「金鈴草紙」 「名作童話 駒鳥の祈り」
この雑誌の発行日は昭和27年10月1日だから、
母が読んでいたのは、おそらくもう少し前だと思う。
中原淳一さん風の絵も掲載されている。
実際には、何歳くらいの少女たちが読んでいたのか?
内容はというと、単純に古くさい、だけでもなく。
戦前だと、
もっと、また違うと思うけど。
自分優先です。
以前、古本屋で
古~い少女雑誌(当時はそういう呼び名)を見つけて
読んだのですが、内容が😱
こういうお話を読んで育ったのだものね…
と、思います。
今、実際に取り出してみると、中の広告に
「すばらしい10月号のひょうし 幼年グラブ」
掲載されているのは、
例えば「写真物語 心の花々」
「金鈴草紙」 「名作童話 駒鳥の祈り」
この雑誌の発行日は昭和27年10月1日だから、
母が読んでいたのは、おそらくもう少し前だと思う。
中原淳一さん風の絵も掲載されている。
実際には、何歳くらいの少女たちが読んでいたのか?
内容はというと、単純に古くさい、だけでもなく。
戦前だと、
もっと、また違うと思うけど。
なんか知らんが、書いている。
溜まっていたのだろうなと思う。
まあ、いいか、しかし、一日でこんなにupしている人も見たことがないが。
まあ、いいか。
かなり前からの話になるが、悩み解決もあるし、興味もあって、心理学の本を読み始めた。
おそらく27.8歳の頃だと思う。
その頃は今みたいに心理学関係の本はあまり本屋にも並んでいなくて、例えば覚えているのは
「カウンセリングの実際」とかいう本だった。
なんだか生々しいタイトルだが、妙にそそられて読み耽った。
私は興味のまま乱読タイプなのであっちへいったりこっちへ行ったりする。
が、また、心理学とかそういう関係も読んでいた。
亡くなった河合隼雄さんの本も読んだ。
それからしばらくたって、心理学のセミナーで会った方とそんな本の話ができた時は嬉しかった。
ああ、話せる人がいるなと思った。
実際、心理学を勉強しはじめて、すごく書くものが変わったと思う。
そして、物、1つとっても、それには、意味があるというか、意味が込められているというか。
そう言えば、これはシナリオを勉強していたときに講師の方がよく言っていたなあと思い出した。
また、こんなことを色々と考えると、深いよなあ~
話は飛ぶが、2.3ヶ月いやもっと前だが、古本屋で大正時代の女学校の修身の本なんてのを手にする機会があった。
何となく、その時代が垣間見えて面白かった!
時代劇というか、そういう時代の話を書くときは参考にするんだろうなと思って店主に聞いたらその通りだった。
更にその古本屋には古地図もあった。
これを見ながら、散策なんて最高だなと思った。
帰りに、以前母が子ども、少女だったころに読んでいたと聞いていた雑誌を買って帰った。
家に帰りに読んでみると、なるほど、こういうのを読んで大きくなったのか、と考えると、母という人が考えることも理解できるような気がした。
面白いですよね。
と、こんなことを書いていると思い出したことがある。
以前というよりも、もっと前
例えば、中学生あたりかな。
本を開くと、その文字からか、その本そのものからか、
何かをボンヤリとだが感じることがあった。
なんだろう?
その時はわからなかったけれど、
今はなんとなく、わかる。
最近は、
どうだろう?
ネットになって
みんな、感じる?
溜まっていたのだろうなと思う。
まあ、いいか、しかし、一日でこんなにupしている人も見たことがないが。
まあ、いいか。
かなり前からの話になるが、悩み解決もあるし、興味もあって、心理学の本を読み始めた。
おそらく27.8歳の頃だと思う。
その頃は今みたいに心理学関係の本はあまり本屋にも並んでいなくて、例えば覚えているのは
「カウンセリングの実際」とかいう本だった。
なんだか生々しいタイトルだが、妙にそそられて読み耽った。
私は興味のまま乱読タイプなのであっちへいったりこっちへ行ったりする。
が、また、心理学とかそういう関係も読んでいた。
亡くなった河合隼雄さんの本も読んだ。
それからしばらくたって、心理学のセミナーで会った方とそんな本の話ができた時は嬉しかった。
ああ、話せる人がいるなと思った。
実際、心理学を勉強しはじめて、すごく書くものが変わったと思う。
そして、物、1つとっても、それには、意味があるというか、意味が込められているというか。
そう言えば、これはシナリオを勉強していたときに講師の方がよく言っていたなあと思い出した。
また、こんなことを色々と考えると、深いよなあ~
話は飛ぶが、2.3ヶ月いやもっと前だが、古本屋で大正時代の女学校の修身の本なんてのを手にする機会があった。
何となく、その時代が垣間見えて面白かった!
時代劇というか、そういう時代の話を書くときは参考にするんだろうなと思って店主に聞いたらその通りだった。
更にその古本屋には古地図もあった。
これを見ながら、散策なんて最高だなと思った。
帰りに、以前母が子ども、少女だったころに読んでいたと聞いていた雑誌を買って帰った。
家に帰りに読んでみると、なるほど、こういうのを読んで大きくなったのか、と考えると、母という人が考えることも理解できるような気がした。
面白いですよね。
と、こんなことを書いていると思い出したことがある。
以前というよりも、もっと前
例えば、中学生あたりかな。
本を開くと、その文字からか、その本そのものからか、
何かをボンヤリとだが感じることがあった。
なんだろう?
その時はわからなかったけれど、
今はなんとなく、わかる。
最近は、
どうだろう?
ネットになって
みんな、感じる?