膨れ上がったホール内の緊張感と期待感の高まりは
暗転のあと絶対的な存在感をまとった5人が現れると
一気に頂点へ押し上げられたのでした。
新潟でも感じたけれど
とっても立派になってしまった彼らを
先にちゃんとした大人になられてしまった
と、悔しいような思いをしながら
見つめました。
そのまま中盤まで
どんなにうおーと思ってもうおーと言わず
ライトがピンクの曲がきてもぎゃーとも言わず
調子が悪いと思いながら見続けていたのだけれど
ついにしゃがんだらkさんが気付いてくれて
しゃがんだまま何かを食べろと頭をぽんぽん。
バックの中を手さぐりして
カロリーメイトを持っていたはずなのだけれど
ロッカーに入れた方の荷物に入っている事を思い出して
絶望した。