2018.11.19
「罪と罰TOUR」
Zepp Osaka Bayside
出演:ReVision of Sence
リビジョンのワンマンはビッキャもハッチも観に行けなかったけれど、ゼップはさすがに観に行きたいなと思って。大阪でいちばん大きなライブハウスでのワンマン。
今回のチケット代は1920円。さすがリビジョン。ゼップ規模でこれは破格。
予想外に柵を取れてテンションぶち上がってしまったので(こういうところがバンギャの名残)、セトリ全然覚えてないけど知ってる曲ばっかりだった!思ってたよりもリビジョンの曲しっかり聴き込んでたんだなと自分でも意外でした。
ライブ自体はたのしかったけれど、演奏の音がめちゃくちゃ小さく聴こえたのがちょっと物足りなかった。同期バキバキに鳴らした方が絶対かっこいいと思うんやけどなあ。あとはやっぱり河井さんの喉が心配になった…。ポリープの時期ほどではないけど、大丈夫かな?と思う瞬間が多くて。
ワンマンなのに「オレ、アイツ、キライ」を演らなかったのは意外だった!最近はあんまりセトリに入れてないのかな。あと「黒歴史」もイベントではよく演ってるイメージがあるのに今回演らなかったですね。
「別れました。」をわたしはなかなかライブで聴けずに居たけどやっと聴けてうれしかった!この曲の振り付け踊る河井さんが本当にかわいい。かわいすぎる。
聴きたかった曲は大体ぜんぶ聴けたけど「あなたが好きって言ってくれた、化粧をずっと変えれない」はさすがに演らなかったなあ。このツアーで聴けないならもう一生ライブでは聴けないのかもしれない…(笑)
リビジョンはとにかく若くて元気なお客さんが多いから、そこに馴染めないわたしは毎回ライブはじまった瞬間に一歩引いてしまう部分があるのですが、それでも帰る頃には「来てよかった!!」っていつも思えるし、しばらくリビジョンの曲ばっかり聴く日々が続きます。今回も例外ではなく。次はパンパンに埋まったゼップでのライブが観たい。