失恋の思い出 ブログネタ:失恋の思い出 参加中

あの胸の苦しさはどうにもできないくらい、せつなくて、何もかもが、、どうでもよくなるときもある。


でも、最後ではないから、無理にあきらめる必要はない。

諦めが悪いと次へすすめないとか、次を見ないといつまでも止まったままだっていうけれど、私はそうは考えない。相手を思う気持ちがあるのなら、待っていてもいいと思う


どんな恋にも終わりはくる。
結婚する人ともいつかは別れるんだから


そう考えれば人生は何が起こるかわからないくらい長い。

長い目で見れば人は何度でも出会いなおせる。

好きなら、無理にあきらめる必要なんてない。何も恥ずかしくないし、片思いでもいいじゃない。プライドがあってみんなには内緒がいいなら、それでもいいから彼がすきだって事は、自分になかでは大切に置いておくといい。無理に忘れようとするから過去ばかり見て泣いてしまうのかもしれない。

一生会わないわけではない。

もし、ほんとうに会いたいのなら、なんとか会えるはず。


失恋。

辛いことばかりが失恋ではない。
人生は失うと、新しい物がやってくる。

心を開放して。


素直に


苦しくて、さみしくて、懐かしくて、思い出ばかりがよみがえる。強がって、彼を嫌いになったフリをして、夜はさみしくて涙を流す。そんな日もあるかもしれない。


時間が解決するっていうのは、くやしいけれど、本当かもしれない。時間が経つと涙も出なくなる。


でもこれはね、、時間が経って忘れてしまうのではないと気がついた。


どんなに辛い出来事があって毎日泣いていても少しずつ泣かなくなる。これは、受け入れることができたということなのかな。


人は心へ受け入れる事ができると次へと目線が行く。


きっと失恋で止まってしまう人は受け入れないで過去を見つめている人。



忘れたり、あきらめる必要はないけれど、別れたことを受け入れることは必要なのだと思う。



失恋と出会い


恋だけに限らず人生は



くるもの、さるもの、


この繰り返しでできている。


さまざまな思いで心があふれてしまうときもあるけれど、きっといつか最高の自分との出会いがまっている。