仕事は転職するし友達もなんだか微妙な感じ。家族は仲がいいとは思うけれど、けんかばかりでいい加減疲れてきた。そんな毎日から逃げるかのように、理想を実現できる彼を探し始めた私

必死でミクシーをやり続けた日もあったし、友達に誰かいないか聞いたり、紹介してもらったり。まだ若いから男性からはちやほやされる時期なんですよね。それを理解した私は目的が変化していた。

どれだけ素敵なお店に連れて行ってもらえるか、何かプレゼントをもらえるか。

私ってキャバ嬢向いてるんだろうな~と思う日もあったけれど、キャバ嬢の外見だとすぐに男性は見抜いてしまう。ただの金づるみたいな感じだと。

だから私は仕事は大変だけど、続けながらいい子を演じてきた。やりたくもないくだらない仕事、意味もなく人のために働く。すごくひねくれていた。バカみたいに先輩には怒られ、あさから晩まで働いていた。やめて別の場所へいっても、またべつの苦労はある。それはわかっいているけれど、私の行くところは本当に辞める人ばかりの変なところばかりだった。

だから、もう今の専門職からは離れようと考えたこともあった。

でも、どうせここまできたなら結婚するまでとことん悲劇のヒロインを演じようとある職場へ移動した


やばい



楽しい。人生捨てたものじゃないかも。まあ捨てようとは思っていないけれど。


でも、何もかもがうまくいかない時期って、本当に何もかもが許せなくなるし、心が本当に冷たくなるのが自分でわかる。どうしていい人ばかり早くなくなるの?どうして正確の悪い子にはいつも彼がいるの?どうして私の事をりかいしてくれないの?

そんな事ばかり考えているうちに、だんだん自分自分の性格だったと思うようになってきた。そう思うように努力した。きっと自分に原因がなければ、何も問題は起こらない。努力してみようと。

それでも、ダメな日はダメだった。


どうして人は生まれてきたのだろう?何のために?誰と出会うために?

人生の最後に日に思い出すことってどんな事なんだろう。

いつ自分はこの世界からいなくなるんだろう。そう考えていくうちに平凡でつまらないような日が本当に幸せだという事に気がついた。

だけれど、また嫌な事があると、イライラしてどうでもよくなる。でも少しずつ自分の本物に変化している気がする。だめな事もいい事も、この先の自分の為に必要な事であると考える。かけひきばかりするのは、やめようかな。そんな事も思う。この先の自分が見えているような、、見えていないような、


今の自分が少しずつ輝きを取り戻しているのは、今の自分に目を向けているからかもしれない


先の事や過去の事はもちろん考えてしまう。でも、今の自分自身はなんだか恐くてみつめることができない日が多かった。


だかど、今は今の自分を見つめることができる。

将来今の事を思い出して、きっと充実していたと笑えるはず。


今は迷ってまよって迷ってまよって、時には過ちもおかす。

わかっていても今はまだ好奇心の方が大きい。いつか必ず自分に自信が持てる。


言い聞かすように分をかいている私。


この先今のこの3、4年の大変な自分の日々を思い出すとき、おもいきり笑い飛ばしてみせる。