ブログネタ:「付き合う」の定義
参加中学生のうちは、周りに監視する人が多い。親ももちろんですが、友人。クラスメイトや、部活の後輩でも先輩でも。だから、わりといい意味で見守られている。
でも、社会人になると時間を拘束される分、恋愛など時間において自由もうまれてくる。それに、監視が少なくなる。
合コンや紹介、さまざまな出会いによって、いくらでも出会うことはできる。こわいのはお互いの友人をしらなかったり、いくらでも偽れるという事。
例えば、服にしてもメイクにしても、癖にしても2,3回のデートの中ではいくらでも偽れる。
だから、私は会ったその日に何かが起きたりすることは、よっぽどの知り合いで気になっていた相手とか意外ではない。
付き合うという事は関係を持つこと。
そんなの違うとか、恥ずかしいこというな~とか夢がないかもしれないけれど、基本はここにあると思います。
付き合うとお互いに決めるときはお互いに関係をこの人とならもってもいいと思えたときだと思います。
もし、真面目に恋愛をしている人なら分かると思いますが、関係はまだ持ちたくないけれど、うまく仲良くしていきたい、離れてほしくない、そう思ったときに付き合うという事になれば、いずれは関係をもつという希望がある。
だから男性も待つことができる。
仮に男性には関係をもつことしか頭にない人なら、この段階で連絡とらなかったり、会う機会が少なくなる。
女性は気をつけなければ。
でも、付き合う前に関係を持つという人はこの定義はまったく通用しない。
誰彼かまわず関係を持ち、相性のいい人を探す人だっていないわけではない。これは、男女に共通していえること。よくいろいろな人と恋愛の話をしますが、これには驚かされた。
でも、間違っているといえるのかな???とも思う。確かにその通りであるかもしれない。
でも、付き合うというのは、ただの契約。契約はいつでも破棄できる。だからこそ、ほんとうに必要になってくるのはお互いを信じる事。
私はそう思う。
もちろん今の私に相手や自分を信じる気持ちはない。ここまでひねくれた言い方をするのも、今のふらふらしている自分を変えたいから。
付き合うという安心感を早く手に入れたいです。