昨日、焦る必要がないよ。23なんて、ブザービートの世代でしょ。。。といわれた。
でも、恋してもなんだか不安というか、のめりこむのが恐い。
私は、プライドが高いのかもしれない、、、今までは好きになったら確信犯。
相手に告白してもらうように話をなんとなく付き合ってるのかな~??みたいにした、、、今は学生ではないから出会いという出会いもとくにない。
ミクシーとか今よく出会いやすいとはいうけれど、、、大きな不安もついてくる。割り切ってしまえばいいのかもしれないけれどね。本当に人を好きになったといえるのかが今までの人生ではない。
本題へ、、、
あるお金持ちと付き合った。私はまだ彼なんてとくに深入りすることはないくらいで終わる人ばかりの時。
男の人と過ごす意味もわからないでいたあの頃。でもそんな時に仕事が辛くて、毎日泣いて泣いて、泣いての、、、、そんな毎日だった、、そこに現れた彼と私は今までとは違う恋に落ちた。
社会人で大人で毎回おいしいお店へ連れて行ってくれる。会うたびにどんなレストランへ行くのかが楽しみだった。代官山に一人暮らしをしている彼。私はそんな彼に惹かれていった。今考えていれば彼自身というより、彼の周りの物がすきだったのかもしれない。そんな時期もあるのかな、、その時は初めての事ばかり。
イタリアンやフレンチ、、キラキラした世界で毎日埋め尽くされていた。でも、彼は飲み会ばかり行く人で、そこまで尽くしてくれるような人ではなかったし、私も恋愛の意味をよくわかっていなかったし、、彼は彼でたいへんだっただろうな、、とにかく、恋をしていた私ですが、仕事のゴタゴタから逃げて違う仕事に変えました。
その頃は暇だった。
友人はみんな仕事をしてるし、彼も仕事。でも、はじめの頃は楽しくて、ワクワク、うきうきだった。
平日彼が出かけてから、のんびりお風呂にはいって、ちょっと中目黒や代官山までお散歩。帰りにカフェによりクリーミーなコーヒーを飲む。公園によってはボーっと眺めて、ふらふらとする。家に帰ってゲームをしたり、テレビをみたり。一番好きなのは彼を見送った後みるはなまるまーけっと。のんびり朝ごはんを食べながらとても楽しい時間だった。友達にメールをしても仕事だから返って来ない。つまらないときも多かったけれど、彼が帰ってきてからは美味しいお店にいくし楽しみでたまらなくて、、まだこの時は不安なんて何もなかった。
むしろ浮かれすぎて地に足が着いていなかった。
この後すこしずつ私は不安になっていくんです。また更新します。