「漫画村」に対して、大手出版社3社(小学館、集英社、KADOKAWA)が合計19億円の損害賠償を請求すべく、東京地裁に提訴しました。
漫画村の関係者らは2018年に逮捕され、漫画村は閉鎖されました。2016年の漫画村開設から2018年閉鎖までに約5億件超のアクセスがあったそうで、被害は3,200億円とのことです。
報道によると、これら出版社3社は刑事上だけでなく民事上の損害も請求するとの意図があるそうです。
漫画村はスマホでストリーミング方式により簡単に利用できることで、ユーザが急増したという事実があります。
日本の漫画は海外でも人気が高いため、日本でこのようなサイトが開設されると、世界中からもアクセスがあると予想されます。また、日本人が海外のこのようなサイトにアクセスすることも予想されます。今回の高額の損害賠償請求は、海賊版を掲載するサイトに対するよい見せしめなると考えます。
参考サイト
「大手出版社3社が「漫画村」に19億円請求、人気コミックの海賊版撲滅が難航する根本問題」(YAHOO!JAPANニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecf8206a9e1ebb9ba833123a8c74dc8243a6aa0b


