ぽん太と会えなくなって9年が経ちました。
あっという間の9年。
先月、実家の猫が虹の橋へ🌈
実家の猫は16歳のシャムMIXの女の子でした。
私が可愛がっていた
21歳まで生きたシャムMIXの男の子が
虹の橋に渡った翌年に運命を感じたそうで
里親になりました。
21歳まで生き、後1ヶ月だった22歳を迎えられず
突然虹の橋を渡ってしまったニャム。
年齢的におトイレが上手く出来なかったくらいで
元気にいてたのに
何の前触れも無く虹の橋へと行ってしまい
気持ちの整理も出来ず
複雑な気持ちで悲しかった。
実家の16歳まで生きたネム
3日くらい前から少しずつ異変があったそう。
いつも通っていた病院は
先生が癌治療中の為連れて行けず
違う病院で診察を。
特に余命など言われる事も無く
入院になり、その晩虹の橋へ。
ぽん太は13歳。
まだ平均寿命には若い方。
突然の難病。
皮膚がめくれ
病院に連れて行くも
いつもの病院がお休みで友達に紹介してもらった病院へ。
これ以上生きていると悲惨な姿になる為
安楽死を考えた方が良いと言われました。
翌日、いつもの病院へ
安楽死とは言わないけど、酷い姿を見る事も覚悟にと
余命1週間と告げられました。
タイミング良く、職場の建て替えの為
仕事の長期休暇で
全てをぽん太に捧げる覚悟を。
ぽん太は日に日に痛々しい体にはなって行くものの頑張って余命をドンドン延ばし
病院の先生を驚かせる程に。
もしかしたら、上手く皮膚が再生させるかも
まだまだずっと一緒に居れるかもと期待も。
ニャムが突然亡くなった事が悲しくて
後悔をしたくない気持ちがいっぱいで
ぽん太ぽん太の毎日。
ぽん太が居てくれる幸せの反面
とにかく毎日辛くて泣いてしまう私。
安楽死を言われた時は
吐き気がするほど泣いてしまった事も。
気持ちはどんどん緩和されつつも
いつ、ぽん太とのお別れが来るかと不安。
触ると皮膚が破けるから
触れない介護に解放されたい気持ちも出てくる。
毎日ゲージの布(ぽん太の体にゲージが当たらないよぅに、ゲージに布をして工夫)を洗う
とにかく清潔にして
ぽん太にウジ虫がわかないよぅに気を遣っていました。
ぽん太は普段より甘えたになり
抱っこもして欲しい、撫でて欲しい感じでしたが
したくても禁止されていて出来ません。
色々と解放されたい気持ち
後悔したくない気持ち
ぽん太が生きている幸せ
いつか来るお別れ
良くなると期待する気持ち
頭がいっぱいになるくらいに複雑な感情で
毎日が葛藤。
ニャムのように突然虹の橋が良いのか
ぽん太のように余命宣告をされ
毎日泣きながら、辛い気持ちで介護をするのが良いのか
介護を出来るのは幸せでもありました。
その分、いつも以上にその子の為に時間を注げるから。
ただ、とにかく辛い。
ぽん太が日に日に酷い姿になって行くのを
どうしてあげる事もできない。
ぽん太の体が悪化していくうちに
安楽死も念頭にと言われるほどに。
自分の顔が変わるくらい、毎日泣いてしまう。
目が重たいし、外に出れない顔。
笑顔になりたいのに、泣くしかできない。
安楽死は絶対にイヤ。
ただ、
ぽん太の顔まで悪化してしまった時は覚悟も…
可愛い大切な家族が余命宣告され
安楽死や余命を念頭に一緒に過ごす辛さ。
異変があり、もしかしてと数日間不安にかられ
虹の橋を迎える辛さ。
突然、虹の橋を迎える辛さ。
ニャムの兄弟で黒猫のクーちゃんが居ました![]()
その子は2歳しか生きれませんでした。
まだまだ若い。
体調が悪くなり、入院する事に。
数日後に退院できる程に元気に回復
「本日お迎えお願いします」と連絡があった矢先
虹の橋へ…
どれも選べないくらいに辛いです。
存在が無くなるから。
一緒に過ごせなくなるから。
ぽん太に無理をさせて
生かせてるのかとも葛藤もありました。
でも
ぽん太は私の気持ちに応えるように
頑張って生きようとしてくれていました。
ぽん太が余命を延ばし、頑張ってくれているのは凄く嬉しい。
でも、仕事が始まれば介護が厳しくなる。
今後の事でも頭がいっぱいになっていましたが
その反面
ぽん太が気を使って、仕事が始まるまでに居なくなってしまうかもと不安に…
ぽん太が虹の橋を渡ったのは
私が仕事に戻らないと行けなくなった数日前でした。
可愛いお顔を崩さず可愛いまま
私が1番恐れていた安楽死を選ばす事もせず
私の長期休暇、精一杯生きて一緒に過ごしてくれました。
余命宣告から、かなり頑張って過ごしてくれました。
私の経験での私の気持ちですが
余命宣告からの介護は介護中が凄く辛く
泣く毎日でした。
解放されたい気持ちとの葛藤もありましたが
精一杯、後悔したくない気持ちで介護しました。
ぽん太が虹の橋を渡った後
ポッカリと穴が空いた気分でしたが
やり切った感もあり
ぽん太が居なくなってから、凄く落ち込んで泣く事も無かったです。
突然亡くなった子達には、
亡くなってからズルズル尾を引きましたね
もっと一緒に過ごせると思っていましたから。
ぽん太が虹の橋を渡った後
辛い思いをするくらいなら
お別れなんて絶対にイヤ!
もうプチで最後にしようと心に決めました。
なのに
ウチには今は5匹の猫が居ます
みんなそれぞれ違って可愛いです
いつかイヤでも迎えるお別れが来ます。
また、どんなお別れになるか…
考えたくもないですが
今を大切に、今いる子が幸せと感じれるように
私も元気で一緒に過ごして行きたいです








