りんごの農薬について、最初の記事、



『りんごの農薬について』はコチラ。



ご縁があって、りんごの農薬について、

生産者さんから、説明していただけました。


わたしだけが聞くのでは、もったいなさすぎる、


そんな思いで、りんごの農薬について、連続記事です。



長い東京生活では

価格は高いですが、

減農薬、無農薬、有機肥料の野菜や食品を

手に入れることは、比較的容易でした。


お店もありますし、定期宅配サービスもあります。


信州に来て、店頭での購入では、

明らかに、機会が減りました。


わたしが欲しいような有機栽培や自然食品を扱うお店が少ないのです。



でも、東京で買う無・減農薬野菜、

若干、新鮮さに欠けるなあという思いはずっとありました。


慣行栽培、つまりフツーに栽培した農薬ありの「新鮮な」安い野菜と、


無農薬、有機肥料栽培でも、やや新鮮さに欠ける高い野菜と、


どっちがいいんだろう、


とどのつまり、受け手のからだのデトックス機能のほうが重要では?、


けれど、デトックスの働きが追いついていない感じだから、


やっぱり、農薬は少ないほうがいいかなあ、


農薬とか気にしないで、とってもピチピチ健康な40代もいるしねえ(笑)、


なんて、アレコレ、ずっとこんな思いを持っていました。


こちらに来て、野菜や果物は見るからに新鮮そう、

もともと、寒い地方だから農薬は少なめとも聞きます。


どうなんだろう・・・・・はてなマークはてなマークはてなマーク


そんなところに、このりんごの農薬のお話でした。


続きです。


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「低農薬」或いは「減農薬」を、

各生産者に聞いて確認しているわけではありません。



ただ、生産者はともかく、消費者のお手許に届いた時には、

農薬は問題ないレベルになっている、



JA(生産者も)「食の安全」が叫ばれる中、

中国野菜とは全く異なり、

出来るだけ食べる時に安全なように生産すべく努力している、のです。



それだけは理解していただけると嬉しいです。


また、除草剤も、

出来れば誰も使いたくないと思っている筈ですが、

あの炎天下の草刈り作業は大変な重労働です。


私も、一昨年のお盆の草刈りで、軽い脱水症状になり、

それこそ這って家内にSOSを求め、慌てて給水したことがありました。


それを考えると、除草剤の方がどんなに楽かと正直思いますが、

枯れた近くの果樹園を見る度に「やっぱり除草剤は止めよう!」と思い返します。


ただ、農家も高齢化が進む中で、

70歳を過ぎても現役の先輩が除草剤を使うことは省力化上、

止むを得ないだろうと思います。


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どのお言葉も、実際の生産者さんの現実からのお話、


重みがある、


なんて言葉も、軽々しく言えない思いになりました。


高齢者の方でなくとも、畑仕事は重労働です。


ただ、ただ、食べるだけのわたしとしては、


ほんとうに感謝です。



「農薬使用はある程度やむを得ない」


とおっしゃていますが、それでも農薬の減量の取り組みをなさっている、


そのお話は、次の記事でお伝えします。



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