40代、今からできる美しい姿勢とセクシャルヘルス-201010290953000.jpg

東京滞在も4日目。
そろそろ、自宅でゆっくりしたい朝です(笑)。

ホテルも快適ですが、やはり、
自分の思うよいなしつらえの空間がいいですね。

さて、
今回、同じく、地方都市に転勤した友人と食事しました。

彼女は、転居地は文化度も高いし、
人々の意識も高い、
美味しいものもお店もある、

でもね、お店のお料理はよくても、サービスがね、
と言いました。

トータルで、とても良かった、
と言えることがとても少ないと。
それなりのところに行ってもね、と。

その土地なりのよさは十分わかるのだけれど、と。

わたしたちの仕事は、
地域の実態把握も重要かつ不可欠なので、
いろいろな情報もわかったうえでのこと。
住んでいるようにではないにせよ。

今のところ、なのですが、
実は、わたしも正直、同じ感覚があります。

東京だって、さまざまですから、
すべてがいいとか、
どの店も同列で語れるわけではありません。

けれど、同じカテゴリーでみたとき、
相手の意向を察知することやその早さ、気配り、

それは都会はお客の要求度ゆえでしょうか、
正直、しっくりきます。

街角の小さなカフェでも。

自分の店のサービスはこれ、と定めて、
顧客をつかまなければ持続できないでしょう。

実家に帰って、両親とお寿司屋さんに行きました。

注文して、お寿司が来るまで40分。

母は「ここはいつも遅いのよ」

味は悪くありませんでしたが、
すっかり食べる意欲消失だったわたしです。

まあ、これは例外にしても、

いま住んでいる街、
好きなところが見つかっていますが、

レストランなど、いい線いっているのに、
惜しいよね、
きっとこうしたら、わたしだけじゃなくて、
地元の人も、いいと思ってくれそうなのにね、
と思うこと、しばしば。

サービスを画一的にすることなしに、
土地のよさを生かして、
サービス提供はできるはず。

それには、本物、いいものを知っていることが大切。

崩すことはいつでもできます。

守・破・離、といいますよね。


今回は学会のための出張。

都心でいろいろなサービスに触れ、

学会でも第一線の専門家のセミナーを受けて、

わたし自身も、よいもの、本物を提供するには、
まだまだ勉強、と思いました。

今日も善き日に。