美しい姿勢 Beautiful 40’s 「あの頃ペニーレインと」

アップ(AVじゃないざんす。おススメのひとつですわ)



昨日の日曜日は、


「性教育学とは」

ダウン

「街の保健室」プレオープン

ダウン

「次世代育成支援」夏セミナー打合せ


に3か所を移動して、参加してきました。

やっぱり、外にでなくてはいけませんわ。


詳しくは、今、ブログ掲載のお願い中なので、

後日、掲載できるといいなと思ってますが、

先に1つ、エピソードを。


昨日のワタシ的「やっぱり、そうよ」は、


若い世代が性のことやセックスのことを、

知らない、

わかってない、

わかる機会がない、


だから、

セックスの行為で、お顔に○○しちゃううとか、

実際にあることで、


それは、

「AVのなかだけのこと」

っていう話題が出て。


こういう話は、

私が数年来、お手伝いしている

性感染症抗体検査の場でも、

「精液とか、目に入ったらど~なりますか~?」

という質問がありますし。


初Hで顔に・・・、なんて、そりゃびっくりするわね。

ボーイは、まず嫌われちゃうわ。

ガールが、そのボーイと付き合い続けてるとしたら、

それは、ほんとに好きっているより、

ひとりがさみしいだけじゃないかな。


「別れても、私を大事にしてくれる人がいい」

っていう自尊心がないとね・・・・。


抗体検査の場では、相手が言わない限りは、

理由を聞かないことも多く、お答えだけしますが、

医学的な対処が要るなと判断できるときは、

性行動について、具体的にお聞きすることもあるんですね。


ワタシはネ、基本的に性にタブーはないと思います。


ほんとにお互いが合意、納得して、

性の嗜好が一致していれば、ね。

けれど!!、性感染症予防の点では、

先に知っておくことや、

確認しておかないといけないことがあり、

危険がないか、などなど、

しっかりとした知識があって理解した上で、

が大・大・大前提だと考えてます。


あくまでも合意あってのことで、

その合意も、適切な知識がなくて、

行為に及んでいることも多いので、

ほんとに「合意」「納得」が怪しいことも多いと思いますわ。


だから、デートレイプやレイプ、ペドフィリア(小児性愛)などは、

容認できないわけ。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


昨日は、朝から晩まで、対象年齢はティーンズ。

ワタシの今の活動の対象もティーンズです。


ただ、性感染症の抗体検査に関わっている

場面など通して思うのは、


30代、40代、50代の性行動も、


大丈夫かな~って思うこと多し。


シングルでいると、孤独も抱えてて、

「このひと、ちょっとね~」

なんて思いながら、一人になるのがさみしくて

なんだかつき合っているって人もいるんじゃないかな。


この辺はティーンズとかわらないところも

あるのではないかしら。


20代の子たちの方が、コンドーム、性感染症予防目的で

ちゃんと使っている、って感じることがよくあります。


女性も男性も、生き生きとして過ごすには、

健康的なセクシュアルライフが大きく影響しますね。

これって、単に「行為」だけの話じゃないですよ。

セックスすればいいてもんでもないのですわ。


とっても大事な話題だと思う・・・・と再確認の

昨日の日曜日でした。


ちょっと尻切れトンボですので、この話題はまたラブラブ