(AVじゃないざんす。おススメのひとつですわ)
昨日の日曜日は、
「性教育学とは」
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「街の保健室」プレオープン
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「次世代育成支援」夏セミナー打合せ
に3か所を移動して、参加してきました。
やっぱり、外にでなくてはいけませんわ。
詳しくは、今、ブログ掲載のお願い中なので、
後日、掲載できるといいなと思ってますが、
先に1つ、エピソードを。
昨日のワタシ的「やっぱり、そうよ」は、
若い世代が性のことやセックスのことを、
知らない、
わかってない、
わかる機会がない、
だから、
セックスの行為で、お顔に○○しちゃううとか、
実際にあることで、
それは、
「AVのなかだけのこと」
っていう話題が出て。
こういう話は、
私が数年来、お手伝いしている
性感染症抗体検査の場でも、
「精液とか、目に入ったらど~なりますか~?」
という質問がありますし。
初Hで顔に・・・、なんて、そりゃびっくりするわね。
ボーイは、まず嫌われちゃうわ。
ガールが、そのボーイと付き合い続けてるとしたら、
それは、ほんとに好きっているより、
ひとりがさみしいだけじゃないかな。
「別れても、私を大事にしてくれる人がいい」
っていう自尊心がないとね・・・・。
抗体検査の場では、相手が言わない限りは、
理由を聞かないことも多く、お答えだけしますが、
医学的な対処が要るなと判断できるときは、
性行動について、具体的にお聞きすることもあるんですね。
ワタシはネ、基本的に性にタブーはないと思います。
ほんとにお互いが合意、納得して、
性の嗜好が一致していれば、ね。
けれど
、性感染症予防の点では、
先に知っておくことや、
確認しておかないといけないことがあり、
危険がないか、などなど、
しっかりとした知識があって理解した上で、
が大・大・大前提だと考えてます。
あくまでも合意あってのことで、
その合意も、適切な知識がなくて、
行為に及んでいることも多いので、
ほんとに「合意」「納得」が怪しいことも多いと思いますわ。
だから、デートレイプやレイプ、ペドフィリア(小児性愛)などは、
容認できないわけ。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
昨日は、朝から晩まで、対象年齢はティーンズ。
ワタシの今の活動の対象もティーンズです。
ただ、性感染症の抗体検査に関わっている
場面など通して思うのは、
30代、40代、50代の性行動も、
大丈夫かな~って思うこと多し。
シングルでいると、孤独も抱えてて、
「このひと、ちょっとね~」
なんて思いながら、一人になるのがさみしくて
なんだかつき合っているって人もいるんじゃないかな。
この辺はティーンズとかわらないところも
あるのではないかしら。
20代の子たちの方が、コンドーム、性感染症予防目的で
ちゃんと使っている、って感じることがよくあります。
女性も男性も、生き生きとして過ごすには、
健康的なセクシュアルライフが大きく影響しますね。
これって、単に「行為」だけの話じゃないですよ。
セックスすればいいてもんでもないのですわ。
とっても大事な話題だと思う・・・・と再確認の
昨日の日曜日でした。
ちょっと尻切れトンボですので、この話題はまた![]()
