りょーくんの対人関係や色々聞きたいことがあったので気合いを入れてトップバッターの時間帯で希望を出したところすんなり通ったので(笑)
さらに気合いを入れて行って来ましたo(`^´*)
まずは、4月にあった学力テストの結果について。
こちらは予想通り、算数の図形問題があまり出来ていなかったのでそちらを中心に。ということでさらっと言われて終了~(笑)
あとは、りぼん結びが出来てないのでそちらの確認…
(笑)で。
いよいよメインの対人関係について!
前回の教育相談で『揚げ足を取る』ことを注意されたんだけど、りょーくんと話し合った結果、これは一種の自己防衛であることが判明。
・お友達にからかわれる → 反論する →更に傷付くことを言われる → 言われないようにこちらも傷付くことを言う
ここを先生に見付かり注意される=結果、りょーくんが悪い。ということになる。と、悪循環だったわけ。
最初の発信元は結構言葉の暴力がある子でアタシも注意してた、いや、むしろ嫌ってた(笑)ので話し合った時に、
『親としては言っちゃダメだろうけどママはりょーくんが大事だから言う。はっきり言ってママはあの子が嫌い。りょーくんを傷つけることをママの前でも笑って話すから。それに対抗して酷いことを話すりょーくんの気持ちは分からないでもないけど、その結果りょーくんが怒られることになるのはりょーくんにとってマイナスにしかならないと思う。傷つけることを話すんじゃなくて、今のは傷ついたんだけどって話す力を身につけてもらいたい』
と話しました

それからはりょーくんが揚げ足をとるたびに『そんな言い方されたら気分悪い』とはっきり話し、こういう時はこういう話し方、とその都度直していきました。
そうしているうちにりょーくん自身も距離を置いたり一人でいることに慣れたみたいだったし、
一緒に徳田先生の講演会に行ってたくさんメモを取ってるアタシの姿から、ママも一緒に頑張ってるんだと感じて吹っ切れた!と話していたのでようやく落ち着いたことを経過を話しながら伝えました。
すると、先生の方でも変わったことに気づいてくれていたようで最近の落ち着き具合を誉められたほど♪
ただ、時々一人でいることがあるからそれが気になって。とのことだったので、それはりょーくんなりのクールダウンなのでは?と話してみました。
傷付くことを言われたとき、距離を取るようにしていたのでそれが学校でも出ているのかも。と。
本人は気にしていないつもりでも無意識にそうしてる場合もある、それはりょーくんのサインかもしれない。と。
先生からもそういう時はさりげなく話してみます、と言ってもらえたのでちょっと安心しました

前回同じ話をした時はそれほど…という対応だったけど、今回は思い当たることがあったのか相手のことも詳しく聞いてきたのでタイミングが来たな!とあれこれ話しました。
一番アタシ的にも酷いと思ったことも話して、学校内外でもあることを伝えたところ先生の方からすぐにでも改善するよう注意します!と話してもらえたのでこれに関しては信用してお任せしました

長くなったので、、、次回へ続くっ!(笑)→→→→