ここ4年以上 体調管理を地味~に継続して気が付いたことがある。 朝は、小麦を食べないと 体重が意味なく激増することが
ない ということ。
物価高(全てのものが高くなり、値上げが短期間で行われる)こともあり、たんぱく質などの栄養価が高いものには、値段が上がってもケチらないようにして、カロリーが高いものは頻度を激減させる、間食は一度に栄養をとるのが大変な子供から青年期である
のも、確かに。。という感じ。暑くなると食欲がやや落ちるのだけれど、食事をしっかりしておけば問題がない。
脳をコントロールしにくくなると人間は自然に糖と小麦に依存しやすくなるとかそのメカニズムを知ると 刺さることが多く(苦笑)勉強になることも多かった。
後は、物価が上がっても、栄養のあるものは定価で買うと、逆に無駄な買い物が減る。
スイーツは多分意識的に回数をきめるか、減らすかで、それに対する極端な執着が減るのかもしれない。
個人差があると思うので、他人に強要はしないけれど。
ヨーロッパも熱波で大変そうだが、日本も数十年後どころか数年先、怪しくなるようなことが増えているので、せめて
自分でコントロールできる範囲の地味な努力は継続したい。