13日の朝から彼
のご実家のお墓参りに向けて出発しました。初めて行く彼
のご実家のお墓。そして、初めての泊りがけの旅。ワクワク!
朝は4時に起床して
、彼
のお願いでおにぎり3種類、厚焼きたまご、キウイ、麦茶を用意。5時には、家を出て車でお墓まで。5時間くらいかけて、のどかな漁村の町へ。でも、昨夜あまり寝られなかったという彼
が途中2回30分くらい休憩して仮眠をとりました。←私も一緒になってぐっすり!予定よりは1時間くらい遅めの到着らしいです。長距離だったので、お腹のベビちゃん
のことを心配しましたが、穏やかに全く疲れずに過ごせました。一安心です。

彼
が、TSUTAYAでいっぱいCD音楽を借りてくれて、枕やタオルケット、持ち歩きのベープなどを用意してくれたので、その気持ちだけでも嬉しい気持ちでいっぱいでした。

お墓がある場所は、本当に山と海に囲まれている自然のど真ん中にいるようなところ。あまり国内旅行をしたことがない私にとってはホントに全てが真新しい経験です。


景色を見る度に、日本にはまだまだこのような美しい自然と広々とした土地があるのだと思うと、嬉しく思います。
彼に、
「いつかベビちゃん
が大きくなったら、日本の田舎暮らしを体験させてあげたい。こっちのほうで古民家を購入して夏の別荘にしましょうよ!」と提案したのですが、彼は
「ダメ!そんな経験させなくていい」との一転張り。あ、そうですかぁ。残念。

初めてお参りする彼のお母様が眠るお墓。ほかのお墓とはちょっと離れて目立つところにありました。石の階段を数段上り、お寺の住職の家の裏にお墓が位置します。お母様が眠られる墓石のほかに蓮の上に丸い棒型のお墓が六つくらい横に並んでいます。その一つがそのお寺の和尚をしていた彼のお爺さまのお墓だそうです。
コケやごみを落とすために途中で立ち寄った地元のスーパーで購入した束子で彼
は一生懸命お掃除。「私もお手伝いしたい」と、申し出たのですが、彼
「はしなくていいよ」と私の体を気遣ってくれました。
同じスーパーで購入したチャッカマンとお線香、お花、お酒とビール、お団子とおはぎをお供えして黙とう。
お母様とご先祖様に、私の自己紹介をして、ベビちゃん
がいることをお伝えしました。そして、お盆なので(途中で宿泊して寄り道はしますが)一緒に彼の家まで帰ってくださいね、とお願いしました。
終わったらすぐ車に乗り込みました。私の実家では、もっとゆったりとお墓で過ごすのですが、彼は猛スピードでお墓参り。
暑いこともあるので、急いだのでしょうね。それにしても速かったっ!
もうこのお墓には彼
くらいしか行かないそうです。彼も年に数回は行くようにしているそうですが、遠いためにあまり行けないみたい。彼
も将来ここのお墓に入れば、私も今回の道を覚えないといけない、と思っていたのですが、彼
は将来自分は違うお墓に入ると言います。未だご健在の彼のお母様の姉妹も彼
が別のお墓に入ればよいとアドバイスしているようです。
無縁仏みたいになってしまうのが心配ですが
、代々いらっしゃる和尚さんがお墓を守ってくださるので、心配ないと彼
は言います。でも、やはりここにお墓があると知っているかぎり、私
も生まれてくるベビちゃん
もお墓を守っていく使命があるように感じました。今後、そういうことも考えていかないといけませんね。
いつもお世話になっている住職のご自宅に入り志だけ置いていった矢先に、住職の奥様であるお婆ちゃんが冷たく冷えたみかんジュースとアクエリアスを2本ずつくれました。←彼によると、お金をあげたからくれたのだ、と言います。でも、冷えたみかんジュースがとてもおいしかったです!有難かったです。
もうお昼
を過ぎていたので、彼が
「昼食にしよう」と言いました。道の途中で見つけたうどん屋さんに入りました。店の周りには猫
がいっぱい!みんな暑くてぐったりしている様子!
中はちょっと小汚い感じ。でも、ここは我慢。出てきたお冷もコップが汚れていて、中になんかゴミが浮遊していて、怖くて水も飲めませんでした!
そう考えると出てくる食事も心配ですが、ここは食べないと困るので我慢して
「美味しい!」と言いながら食べました。
私はとろろ天ぷら冷うどん。670円でした。



